自然療法士ラクシュミー優です。

 

 

 

過去記事の再アップで

夏でも食欲をそそる

アーユルヴェーダーカレーのご紹介。

しかも、消化に良いので

暑い日にはもってこい!

 


過去にアーユルヴェーダーの料理を習った時の

レシピのアレンジです。




ポテトカレーとして習ったのですが、
じゃがいもとご飯の組み合わせは重いので
アレンジをしてみたアーユルヴェーダー野菜カレー。



材料 5、6人分
家にある野菜
人参、さやいんげん、ナス、ズッキーニ、
カリフラワー等
玉葱 2つ
リンゴ 1つ
トマト缶1つ(あればフレッシュなトマト)
ヨーグルト250g
ギー(用意出来なければバター)大さじ2
甘味料

唐辛子2個
ジンジャー(親指位の大きさ)
にんにく5かけ
カレー粉 小さじ2

ここから下のスパイスは用意出来る範囲で!
全てとは言わないけれど、

できる限り用意されると本格的な味になりますよ〜。



なおかつ、アーユルヴェーダーの食事療法での
6つの味(甘味・辛味・塩味・渋味・酸味・苦味)
のバランスを取ることができ、

なんといっても消化を助けてくれるのです。



シナモンスティック
カルダモン4個
クローブ 2個
クミン 小さじ1
コリアンダーの種 小さじ1
カレーリーフ15枚程
(スリランカやインドの食材店で見つかり、
これを使うとやはり本格的な味になります)

 

 

 

 


ギー大さじ1を熱して
輪切りの玉葱とリンゴの薄切りを加えて炒めます。

 

 

 


すぐに細かく刻んだジンジャー、にんにく
と唐辛子を入れます。
写真はパウダーで代用しています。

 

 

 

 


リンゴと玉葱が柔らかくなるまで火にかけます。

 

 

 

 


小さな鍋にギー大さじ1と
スパイスを入れて香りづけをします。

 

 

 


しんなりとしたリンゴと玉葱の鍋に
スパイスを入れます。

 

 

 


トマトと熱湯250mlを加えます。

 

 

 


お好みの野菜を加えます。
オリジナルのレシピではじゃいもだけを
入れるのですが、量は中くらいの大きさの
じゃがいも8つです。


ここで塩と砂糖等の甘味料を少々、
カレーパウダーを入れます。

20分程蓋をして煮込みます。

 


ヨーグルトを入れて
蓋を取った状態で皿に10分煮込みます。

 


出来上がり

 

 

 


発芽玄米とタイの赤米のミックスに
カレーを添えました。

カレー粉にふくまれる
ターメリックパウダー(うこん)の黄色が
鮮やか。


うこんパワー、肝臓機能と消化を助け、
キレイな色で食欲をそそります。

食生活もバラエティに富むと
食欲が出るだけでなく、満足感も。



6つの味のバランスが取れている食事だと、

動物性タンパク質を食べなくても
食後に変に甘い物が食べたくなったりしない
というのも嬉しいです♪



アーユルヴェーダーの食事療法
について以前の記事に書いています。

 

 

カレーもいろいろ。

たまには、いつもと一味違った
アーユルヴェーダーカレー試して見て下さいね。

 

 

自然療法士ラクシュミー優でした。

 

 

 

 

 

 

 

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