痛み・疲労・体調不良を乗り切る方法 

1- 塩化マグネシウムの摂取
2- 塩化マグネシウムの効果的な飲み方
3- なぜ塩化マグネシウムを摂取するの?
4- マグネシウムを摂取する理由

についてです。

今回は4- マグネシウムを摂取する理由
についてです。

マグネシウムは体内で作れません。


飲食物から摂取するしかありません

 

- マグネシウムを多く含む食品 -

小麦胚芽、そば等の豆類、かぼちゃの種、胡麻、
アーモンド、くるみ、松の実等の種実類、
ホウレンソウ等の野菜類、わかめ、昆布、藻類、
魚介類

 

ストレス、喫煙、アルコールによりマグネシウムは
奪われます。

肉、加工食品、乳製品等に含まれるリンは
マグネシウムの吸収を妨げます

 

通常、食事で摂取された20~50%が小腸で
吸収されます。

残りは、尿や便から排泄されます。

 

マグネシウムの吸収は、マグネシウム化合物の種類と
形状、摂取量、体内のマグネシウム貯蔵量、健康状態、
体が必要とする状態などによっても異なります。

 

細胞の中に蓄えられるマグネシウムの量は
ごくごく僅かなのです。

マグネシウムは体内にある量も少ないのです。

意識して摂取しないとすぐにマグネシウム不足に
なってしまいます


マグネシウムが欠乏すると、エネルギ-がきちんと
生産できなくなります。

疲れやすくなったり,集中力不足,慢性疲労,うつ,
食欲不振などになりやすくなります。

一度に沢山のマグネシウムを摂取したとしても、
血中のマグネシウムの濃度は上がりません。

細胞内のマグネシウム不足が解消されることも
ありません。

さらにマグネシウムを一気に摂取し過ぎると
「下痢」になる可能性があります。

マグネシウムの摂取に関してはバランス良く
継続的に摂取することが大事です。

 

マグネシウムは骨に貯蔵されています。

ただ、カルシウムとは違い、マグネシウムが
不足しても貯蔵庫である骨から取り出す働きが
弱い特徴があります。