効果的なデトックスの方法No.2のフランシスコ修道会のザゴ神父のアロエの調合品についてお話します。


キダチアロエ



- 用意するもの -
キダチアロエの葉
(アロエベラの葉) 350mg 若い葉ではなく、成長した葉が良い
蒸留酒 40-45ml
蜂蜜 500g 

- 作り方 -
アロエの葉のとげをとり、布で奇麗に拭きます。
葉を細かく包丁で刻み、他の材料とミキサーにかけます。
冷蔵庫で保管します。

- 摂取方法 - – 
1日3回
朝食、昼食、夕食の30分前 
スプーン大1杯

※材料は、キダチ・アロエが好ましいです。




ザゴ神父とは?

ザゴ神父は、1932年にブラジルで生まれていますが、イタリア人の血を引いています。
わずか11歳でブラジルのタクアーリの聖フランシスコと呼ばれるセラフィム(熾天使)の神学校に入りました。
哲学や進学を学び、聖フランシスコ修道会の修道士となり、すぐに出身の神学校で教師となりました。
1991年に奉仕を提供する為にイスラエルに派遣されました。
現在はブラジルで生活をしていて、聖なる土地での聖職に戻っています。


ザゴ神父の著書からの抜粋になります。

イスラエル滞在時にザゴ神父はアロエの調合品を考え出したのです。
アロエがこイスラエルには、たくさん存在していました。
ザゴ神父は子供の頃から鎮痛剤として、怪我をした時、体調が優れないようなちょっとした時に母からアロエを与えられていました。

ザゴ神父は、こんな小さな植物を信じていなかったし、こんな偉大な病気を治す力があることが知られていると思っていませんでした。


ザゴ神父がこの調合に行き着いた理由は?

ザゴ神父は謙遜して、自身が創造し、方法を発明したと言っていません。
庶民の知恵であり、貧しい人々が使っていたり、又は他の修道士達の教えで、この調合の発明者ではないということを強調しています。
ザゴ神父は、慎ましく、実際不屈の聖フランシスコ修道会の神父であり、今までに学んだことや、固い決意と意志で調合を完成させたのです。
アロエをベースとした調合品を最初は直接人々に与え、そういった人々が最終的には自分自身や家族の為に、世紀の病気の困難な時期に治癒の希望を少なからず持って彼のもとに希望して来るようになったのです。
そしていくつかの出版がローマのザゴ神父のアロエとして世間に知らしめたのです。
今日、日本では出版されていませんが、祖国ブラジルをはじめ、多数の国で出版されています。



なぜこの3つの組み合わせの調合?

蜂蜜とグラッパをなぜアロエと配合するのか?
答えは簡単です。


蜂蜜は、言うまでもなく蜂の蜜です。
自然なもので加工されていないものは、運搬する、伝播するという特性を持っています。
アロエのジュースの含有する治療の栄養分である有益な作用をより効果的にした調合品を私達の人体により深く、奥へと導いてくれるのです。


グラッパについては、血管拡張性作用があります。
血液の導管を拡げ、人体における一般的な浄化を容易にし、病原を排出しつつ血液を浄化します。
人体は豊富な栄養を持つ粘性の液体を完全に吸収するのは難しく、アロインは蒸留酒と混ぜないとアロエを切る時に流れ出てしまいます。


注意事項がいくつかあります。


必ず瓶をアルミで覆うなどして光を入れないようにし、冷蔵庫で保存します。

摂取前にはよく混ぜます。

③食事30分前に摂取します。

はちみつは自然のもの、有機の物を使わないと、アロエの有効成分を運搬するという本来働きが発揮されません。

⑤アロエは出来れば直接土に植えられていて、5年以上過ぎていること、有機肥料が与えられていることが好ましいです。


ザゴ神父の著書で、アロエの調合物を摂取することによる反応について驚かないようにと書かれています。
不純物や毒素の人体からの完全なる解放や排出が生じます。
人によっては、皮膚に吹き出物が生じたり、下痢や吐き気を催したりするかもしれません。
これは良い兆しで、浄化が進んでいるということです。
妊娠中の場合以外は全ての人がこの調合品を摂取できます。



日本語ではザゴ神父の著書は現在のところ出版されていませんし、サイトで検索しても出て来ません。
ザゴ神父の祖国ブラジルは勿論のこと、イタリアやその他多数の国でザゴ神父自身や第三者により本が出版されています。

アロエ ザゴ神父のブラジルの療法
Aloe: la ricetta brasiliana, detta di padre Romano Zago(イタリア語名)
※英語版はないです。


癌は治癒出来る
Cancer can be cured
Di cancro si può guarire(イタリア語名)

アロエは薬ではないが、それでも治癒する
Aloe isn’t medicine, and yet i t cures!
Aloe non è una medicina eppur guarisce(イタリア語名)