試合が雨のため中止になり
アストライアのホーム埼玉で行われる
今季最終戦がダブルヘッダー
になったわけで…
そんな今季最終戦が行われるのが
ホームタウン協定を結んだ川口市にある
『川口市営球場
「10時過ぎに来たけど結構来てたぁ」『仕切り
早朝からアストライア選手による
野球教室が開催中
今日がダブルヘッダーってことを
考えると単にすごいなと思う

と、
例によって
「大サイン会の整理券…開門の12時30分までは
まだまだ時間があったので
今日、限定開催
『いろんなどんぶりを丼どん食べよう!』
のその名も
『D-1グランプリ』
「選手プロデュースの極み
」全部食べたかったけど
お腹と相談して
♯6佐藤千尋選手&♯23川端友紀選手

「はぁ~
おいしかった
」…ファンクラブ先行入場してみたものの
1塁側スタンドは野球教室参加の少年少女で
あふれかえっていたので
「3塁側からグランドに目をやると
♯50片平晋作監督が自らトスをあげての
トスバッティングの練習中
「かっこいいです
」なんだか
久しぶりに見た気がするシートノック
緊張感の中にも
「笑顔がたくさんシートノックのあとは
池田夢見さん
「
グランドダンス
」はっ


センターでパフォーマンスは♯13宮原選手
「さすがですそんな女王決定戦へ
どちらのチームも負けられない日の
スタメンは
「アストライア、フローラの先発投手は
昨日の予告先発からスライド登板となった
「アストライア♯11磯崎由加里投手
」
「フローラ♯19植村美奈子投手
」胸が苦しい推しメン2選手の先発はともに
持ち味の『緩急』(♯11)&『強気』(♯19)
のピッチングが冴えナイスな立ち上がり
「笑顔がはじける迎えた3回表フローラの攻撃
♯4早田咲紀選手の通算100安打をきっかけに
満塁のピンチとなり、ここで慎重になりすぎたのか
押し出しで先制を許し
つづく満塁のピンチではライトフライからアウト
タッチアップは一瞬足が早く
「2点目を許した勝しか許されないアストライアは
4回裏四球とヒットから
「1、3塁のチャンス」ここで♯2出口彩香選手が
犠牲フライをあげ
「1点差に守備ではセンター♯10松永栞選手の
ダイビングキャッチが飛び出し
「勝利への執念を見せるそのプレーに2000人を超えた
川口市営球場に集まった
「ファンもわいた
」…が、そのアストライアの前に
立ちはだかったがレジェンド

「♯18小西美加投手」コントロールはばらついていたけど
ピンチでも持ち味の球威であと1本を許さず
「アストライアの最下位が確定
」詳しい試合結果は
ダイジェスト動画は
ヒロインインタビュー
♯19植村美奈子選手
「ファンの皆さんの声援が背中を押してくれました
」『悔しいです』
って、言葉にするのは簡単だとは思うけど
その中にある気持ちまではわからないけど
最終回、♯8中平千佳選手の打球が
ライトのグローブに収まり
アストライアの最下位が決まった瞬間、
♯23川端友紀選手がベンチで見せた
内に秘めていた隠しきれなかった
悔しさの感情を目の当たりにして
本気で、本気で悔しいだなって
…キャプテンとして、選手として、
「最後の最後まで、仲間を信じて。」後期・埼玉戦績19試合7勝11敗1分
後期・球場応援4試合3勝1敗
前期・埼玉戦績18試合6勝11敗1分
前期・球場応援8試合2勝6敗