「兵庫スイングスマイリーズ」と
「京都アストドリームス」
の2チームでスタートした
日本女子プロ野球

その開幕戦が行われたのが
今年も西地区のメイン球場として
女子プロ野球が開催されている
わかさスタジアム京都
…そんな女子プロ野球に出会ったのは
それから5ヶ月後の夏の神宮球場
たまたま
見かけたポスターがきっかけに
女子プロ野球に惹かれ


いつも神宮球場に行くときは
三塁側だから
「今日は一塁側に行くか」と
たまたま座った一塁側で
出会った
のが
「京都アストドリームス」むちゃくちゃ弱かったけど…


だから

自分の中で女子プロ野球
と言えば京都
みたいな感じがあるその京都アストドリームスは
去年関西圏での3チーム体制から
東地区と西地区に
2チームの4チーム体制になったとき
ウエストフローラと
名前を変えてしまったけど
…というわけで


いつかは行ってみたいと思ってた
日本女子プロ野球の誕生の地
「わかさスタジアム京都I」に来ちゃいました


…スタジアムまでの旅路
中学生の修学旅行以来
降りたった京都
「何にも記憶に残ってなかった
」わかさスタジアム京都の最寄り駅は
「阪急京都本線西京極駅」初めて来る球場
いつも不安
だけどなんとも初心者にも安心設計の最寄り駅
「やったね
」球場のある西京極総合運動公園では
「みんなのスポーツフェスタ」ていうイベントが開催されていて
すごい人だった

いろんなスポーツコーナーがあって
実際に体験できたり
「盛り上がってました
」ステージ
様々なイベントをやってて
Jリーグ
kidsチアによるステージ
も「チア」って言葉には、
ついつい反応しちゃう

「やっぱり笑顔はみんなを元気にする
」女子プロ野球
サウスディオーネの
♯13宮原臣佳&♯15川口亜祐美選手が
登場して

女子プロ野球を
「マスコットたちも
」初めて見る

わかさスタジアム京都
は昭和7年竣工とあって
古さは感じるけど
「渋さも感じる
」…京都地方の天気は、晴れ
日が陰ってからは少し肌寒かったけど
「芝生がきれいで、心地よかった
」そんなかんなの今日は
女子プロ野球日本一を決める
女王決定戦 の第1回戦

女王決定戦は2戦先勝制だから
初戦を勝った方が断然有利

…京都での開催だったけど
アストライアファンも
たくさんかけつけて来てた
、けど
さすが

西地区のメイン球場ってこともあって
フローラファンが多かったなぁ

「花道もこの差
」そんな東地区ファンには
アウェイ感たっぷりな

「女王決定戦、試合開始
」フローラ先発は右のエース
「♯26矢野みなみ投手
」アストライア先発も右のエース
「♯11中島梨紗投手
」両チームとも
安定感のあるエースで初戦必勝を狙う

むむむ


これは試合前から、投手戦の予感が

と、思ってけど野球とは
そんな甘いものではなく
…両投手とも初回から制球がままならず
この試合どうなっちゃうんだって
思ってたら

2回表アストライアの攻撃
「♯3楢岡美和選手へ投球」が2者連続死球となり

なんと、♯26矢野みなみ投手
1回0/3イニングで
まさかの交代

ノーアウト1、2塁となったところで
緊急登板となったのは
先日のジャパンカップで
アストライア打線を完封した
「♯19植村美奈子投手」と、後続をきってとられ
う~ん
この回もアストライア得点できず



一方

♯11中島梨紗投手も
なかなか本来の調子にならず

迎えた3回裏フローラの攻撃
デッドボールや守備の乱れから
ピンチをまねき、3失点



さらに

2アウトながらランナー1、2塁から
フローラ6番♯29池山あゆ美選手に
「プロ初ホームランをあびる」自分自身
女子プロ野球を応援させてもらってて
球場で柵越えのホームランを
見たのは初めて

…でも、そのことよりも
わかさスタジアム京都は
ラッキーゾーンが
設定されているとはいえ
6点差になったことの方が
「衝撃だった
」その後
アストライアはピッチャーを
「♯19渚投手へ」…野球とはわからないもので
交代した両左腕が好投

6対0のまま

「6回を終了
」何しても

1点でも返したい

アストライアだったけど
♯19植村投手の前に
「アストライア惜敗
」試合終了後、
初めて見る
フローラ勝利のダンススタンドとの一体感がすごくあって
「悔しさが増す
」ヒロインインタビュー は
「♯19植村投手&♯29池山あゆ美選手」確かに
初戦をとれなかったのは痛いし

フローラ♯19植村投手に
ジャパンカップにつづいて
好投を許したことは痛いけど

次の女王決定戦
までまだ1週間ある

しっかり
準備して11月15日の第2回戦へ


「Go
アストライア
気持ちで負けるな…女子プロ野球の試合後の
楽しみのひとつに

戦いを終えた選手たちが
球場外でファンの前に来てくれて

写真撮影
サインをしてくれたりする
「お見送り
」がある

負けてしまったチームの選手たちも
来てくれるのは
なんだか申し訳ない気持ち
になるけど
「ファンとしてはやっぱりうれしい
…勝手な思いだけど、
女子プロ野球がスタートしたとき
京都アストドリームスに所属していた
現アストライアの♯23川端友紀選手

女子プロ野球選手で
一番初めに名前を覚えた選手で、
いろんな思いがある
やっぱり
特別な存在
そんな川端友紀選手に
「京都」で「京都アストドリームス」の
ロゴ入りボールに
サインをもらいたい
ってずっと思ってた

そんな願いがついに

今日叶った

「やったね
」もらうのに
5年もかかっちゃったけど




大切にします

今日のわかさスタジアム京都
球場周辺でイベントをやっていたとはいえ
観衆はなんと2000人越えの
「2259人





」今日をきっかけに
いろんな人がもっと女子野球の魅力
を知ってくれるといいな

…駅からも近い

わかさスタジアム京都

「また
」