スピリチュアルの世界では
「あるがままを受け入れる」
と言う言葉がよく使われます
とっても美しい言葉ですよね
でも、これを間違えると
本当はイヤなのに
「他人」を優先して我慢する
苦しいのに
ココロのNOを無視する
あれもこれも受け入れねばならない
と自分に言い聞かせようとします
それは
「あるがまま」を受け入れてるのではなく
自分を虐げて
周りにあわせているのかも知れません
そんなことをしていると
相手の個性を尊重しないひとに
引きずり込まれ
こちらが何を言っても
「それは違うんだよね」
と否定して
自分の正しさや
偏った独自の価値観を
蕩々と語り続ける方に捕まります
なので大事なのは
あなたが何を選ぶかです
「あるがまま」と言う言葉は
受け入れられるものと
受け入れられないものを見極めること
それこそが
この地球で生まれ
ひとりひとり違う個性を
与えられている私たちが
本質に繋がって生きていくことだと
わたしは思っています

