西洋占星術でみると
わたしのホロスコープは
すべてが「女性星座」なのです
でも
算命学の命式では
陰占も陽占もすべて「陽の星」だけなので
実は「男性的」でもあります
感受性が深く女性的なのに
決断は早くて男性的
わたしはもともと
人の言葉や空気の変化を感じやすく
わずかな違和感にもすぐ反応してしまいます
ホロスコープをみれば
これは「女性星座」の特徴です
一方で、算命学の命式では
陰占も陽占も、すべて「陽の星」だけ
本質も外へ向う意識も
「男性的」なエネルギーが重なっています
何かを選ぶときは決断が早く
切り替えも早いのは
このためだとわかりました
ですが...
このギャップが長い間
自分でもうまく説明できませんでした
学びを進めるなかで
「西洋占星術」と「算命学」は
扱っている領域が違うのでは?
ということにも気がつきました
「西洋占星術」は心の質、感性
「算命学」は行動パターンや外に出る意識
この違いがわかると
真逆にみえた2つが
ひとつにまとまったのです
そして
この真逆に出るのはかなり珍しく
わたしに素晴らしい気づきを
もたらしてくれたのです
心理や感受性などは「西洋占星術」
意図や行動は「算命学」が示してくれることで
クライアント様が立体的に解るので
わたしのセッションで
この両方を扱う理由もここにあります
1つの占術だけでは見えない部分を
2つの占術を見比べてみることで
はじめて全体像が明らかになります
この2つの占術の組み合わせが
今のわたしを支えてくれています