湖畔の街 プシュカルでバラモンとコンクラーベ | 国際交流JustNow

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ジャイプールからバスで3時間のところにあるプシャカル。ほてるある地図はこれ。なんでもヒンズー教にとっての聖地らしいです。


池があり囲むように沐浴できるようになっています。靴を脱がないと行けないみたいで、何度か注意されました。






色んな人が沐浴していて、中には若い男性が髪を剃られた後に沐浴してました。重要な儀式みたいです。ネパール人でした。


街を我が物顔で闊歩する牛に後ろからこづかれました。よく見ると耳にIタグがしているので、管理されているみたいですね。


何もないのどかな小さな街なので、カフェとかでのんびりしてました。



これが何の商売かはわかりませんが、またゆく人からお金を徴収してました。


地方に行く楽しみの一つが民族衣装。カラフルで目を惹きます。




マンゴージュース、100ルピー。約170円くらい。チーズハンバーガー150ルピー。安いなぁ。なぜかフレンチフライが200で高かった。確かにインドではあまりじゃがいもを見ないので高いのかなぁ。


戦後、ここに迫害を受けたユダヤ人が移り住んだらしく、ヘブライ語の看板なんかがありました。



みんなが池に向かっていくので着いていったら日本語で話しかけてきたおじさんに無理やり靴を脱がされ、手を洗い、花籠を待たされ、お坊さん(バラモン)のもとに連れて行かれ、呪文みたいなのをリピートさせられました。


すると、ここには貧しい子供たちが数千人して困っているから、寄付してくれないか。ドルでも日本円でもいいと頼まれました。


寄付受付所に連れて行かれ、千円を渡そうとするとその、お坊さんが、「一万円を出してくれ」と話でもないことを言う。日本のお寺や神社でもそんな、大金出すことがないのに、なんで貧しいとはいえヒンズー教の子供達に仏教徒が出さなきゃいけないんだ、そもそも、寄付なんて金額を指定して強制するもんか?と腹が立ってきた。出さないとごねると折れてくれた。


次に池で最後の呪文とかをされた後、


「俺や俺の家族にお金を払ってくれ」


と、またまたふざけたことを言ってきた。断固拒否したら、向こうが折れた。


世界の色んな宗教施設に行ったけど、インドのヒンズー教ほど寄付を上から命令してくるのは珍しいので驚きました。


良い悪いというより、価値観が違いすぎて圧倒されました。


同じヒンズー教でもバリやネパールではそんな、経験していないのでインド独特でした。


一つ学んだのは、観光地で日本語で話しかけてくるのは100%お金目当てですね。