長い麺に苦戦していました(笑)
がんばって食べています!!
Hadiさんはイランのご自宅で200名以上のカウチサーファーを受け入れています。
驚いたのが、「断ったことがない」ということ。
いつ、何時、どんな人でも受け入れています。
Hadiさんが旅行中は、英語が話せない両親がお世話にしているそうです。
外国人がイランで町を歩いていると、
色んな人から、
「食事を一緒に食べないか?」
「うちに泊まらないか?」
などと誘われると聞いたことがありますが、本当だそうです。
そんな夢のような優しい本当に国があったなんて、、、
ますますイランに行きたい!!
イランは政治の締付けが強すぎて息苦しいそうです。最近は女性が顔や髪を出すのが許されたり、近いうちにインスタグラムやフェイスブックが解禁になるかもしれないなど、徐々に統制を緩めているそうです。
意外にもイラン人はイスラエル人が大好きで、Hadiさんも一緒に旅をするそうです。ニュースを見ていると犬猿の仲に見えるので面白いです。
ほかにも彼の住んでいる地域では、スンニー派もシーア派は半々の割合で、仲良く暮らしていて、人生で一度も「何派ですか?」と聞かれたことがないそうです。
イランはペルシャ人で、アラブ人ではないんです。ここは仲が悪いとか。。。
Hadiさんは実はクルド人。迫害を受けているイメージがありますが、そんなことはなくイランの文化や歴史に強い誇りを持っています。
こういう生の情報はインターネットや本でも得られないので貴重です。
Hadiさんの自慢
・イラン料理は100種類ある
・建物が美しい。インドのタージ・マハルも、ウズベキスタンのサマルカンドにある建物も、中東にある建物もほとんどイラン人が建てた
・ちゃらんぽらん、バザール、ザクロ、パラダイス、シャーベット、キャラバンなどはイランが語源です。ほかは理解できますが、ちゃらんぽらんがイランから来ているだなんて、、、笑いました。
お土産もたくさんいただきました。
これはゾロアスター教の神様。ペルセポリスで購入したそうです。
自動車メーカーのマツダの語源は、創業者の名字とゾロアスター教の最高神の名前から来ているそうです。そこで、Hadiさんはこのゾロアスター教の大きな飾りやバラ茶、絨毯などを持ってマツダミュージアムに行ったそうです。残念なことに閉館中でしたが、お土産を持参したイラン人に担当者は感激して、特別に工場などを案内してくれたそうです。さすがはマツダ、粋だなぁ。。。
イランで泊めてくれる人が見つかったので、来年こそイランに行こうと決意しました!!






