こういうお店はレジがあって、先に注文します。レシートみたいなのを渡されて、それを料理人に渡せば作ってくれます。サウジアラビアもこの方式を取り入れて欲しいなぁ。
確かに安くて(120円)で美味しい。
ピラミッドが姿を現しました。
ドキドキワクワクです。
どこから撮っても絵になるなぁ
30年振りのピラミッド。やはり圧倒的な存在感と美しさ。来て良かったです。今回は中に入れるかまだ、分かりませんが見れただけでも良かった。
この日は夜の便でルクソールへ移動します。まだまだ、時間があるのでさてどうしようかとピラミッドを見ていたら、
「これからどうするの?」
と隣の白人のおばさんが声をかけてきました。
「夜の便でルクソールに行くけど、まだまだ時間があるんだよ」
と答えました。
「私もルクソールに行くの。ウーバーを使って近くの地下鉄駅まで移動して、そこからカイロ市内のホテルへ荷物を取りに行ってから空港へ向かうの。
一緒にウーバーに乗る?」
と誘われました。特にすることもないのでOK。
話を聞くとイタリア人で今回は一人旅していました。
ウーバーが来たので乗るとなんか様子がおかしい。どうやら違う車に乗ったみたいです。
確認しないおばさんが悪いと思うのですが、
「偽物に騙された」って怒ってました。
そこからトゥクトゥクで地下鉄の駅まで移動。
しかし、そこには駅はない。
電話中の女子高生に
「どこに地下鉄の駅はあるの?」
と聞いてました。
その子の話では、
「駅はかなり遠い。ミニバスで移動しなくてはならない」
すると、ミニバスと交渉させて乗り込みました。
駅のある場所に着くと、目の前の人に場所を聞いて、迷ったらまた聞いてを繰り返していました。
この方から学んだのは、躊躇せず、目の前のいる人に次から次へと聞くこと。
僕は、
「この人は知っているかなぁ」
「教えてくれるかなぁ」
とか色々と考えて最適な人を探したりしてましたが、目についた人、誰でも聞いている彼女の姿を目の当たりにして、見習いたいと思いました。
旅をすると小さいことでも学びがありますね。











