アメリカ人ローレンが再び泊まりに来ました。前回は何も観光せず旅立ったので、倉敷をゆっくり見るために再訪してくれました。それにバッグを忘れたからです。
日本語&中国語も話せて、京都大学留学生&パイロットという肩書ですが、ちょこちょこ抜けたところがあるのでホッとします(笑)
広島では原爆資料館に行ったというので、
「どうだった?」と感想を聞くと、
日本語で
「感動しました」
「えっ???」
話を聞いていると、どうやらアメリカ政府がいかにひどいかと批判するので、これは教えてあげようと思って、
「感動は、良い時にしか使わないよ」
と言うと、すごいショックを受けていて、色んな日本人に「感動しました」って話したみたいです。もちろん誤解なのでみなさんあえて注意はしなかったみたいです。
僕もきっと間違った英語をたくさん使っているんだろうなぁ。。。と心配になってきました。
ローレンは頭が良くて、日本語が話せるので、政治や社会問題についてなど色んなお話が出来ました。
テキサス州ですが民主党を応援していて、ハリスに夢中状態でした!!
アメリカではパイロット養成学校を卒業してすぐには大手航空会社へは就職出来ません。最初は小さな航空会社でマイル数を稼ぎ、ある程度増えてから大手航空会社へ転職するそうです。給料もよくて一年目は、60,000ドル(約1000万円)、次は90,000ドル(約1350万円)とどんどんあがっていくそうです。夏の間だけ働いてあとは遊んでいるパイロットもいるとか。いいなぁ。。。今からパイロットになろうかしら。。。
日本の大手はパイロット養成学校を卒業してすぐに就職が出来るそうです。
彼女の夢は、日本で水上飛行機の会社を立ち上げること。離島の人たちの需要が増えるはずと期待していました。楽しみです。
ローレンの頭の中の80%くらいは飛行機で占められているみたいで、アメリカのパイロット養成学校で知り合った日本人やSNSで知り合った日本在住のパイロットの人たちに積極的に会いに行ってました。夢中になるのは良いことですね。
日本が好きすぎて、「アメリカに帰りたくない」と連発していました。嬉しいなぁ。。。
