今回、西オーストラリア州パースへ来たのは写真のプルネラさんに会うためでした。
彼女も僕と同じくらいカウチサーフィンが大好きで、自宅にはたくさんの外国人を泊め、海外のたくさんの家に泊まり歩いています。
家族が旅が大好きで、イギリス人の旦那と長男さんはイタリアを旅行中でした。ちなみに長男さんは大学入学前に1年間休んでギャップイヤーを楽しんでいるそうです。オーストラリアではそれが普通なのかと思ったら、同級生では彼一人。
ちなみにこのプリネラさん家族は昔、1年間ギャップイヤーをとってオーストラリアを一周したそうです。
同じ価値観を持った者同志なので、いつか会いに行きたいとずっと思っていてやっと実現しました。
プリネラさんが住んでいるのは、西オーストラリア州のパース。マイナーな所です。僕もプリネラさんと出会わなければ、一生来なかったと思います。
と言うのも地図を見てください。オーストラリアの西側にはパース以外に都市がないんです。僕の旅行スタイルは一つの都市に1〜2泊して周遊します。これでは無理。パースにいるしかない。
シドニーやメルボルンなどは全て東側にあるんです。
当初はエアーズロックとかに日帰りか一泊で行こうかなと思っていたのですが、そもそも直行便がなく、メルボルン乗り換えで片道8時間、費用は往復11万円。遠くて高い。
シドニーまで4時間、ケアンズは8時間。小さな島国日本から来た身としたら、国内が遠いことに感覚が掴めない。島ではなく大陸なんですね。。。
一つの都市に1週間ものんびり過ごす旅なんて久しぶりなこと。どう過ごそうかとちょっと心配しましたが、こういう旅もたまには良いですね。
こちらがプルネラさんのご自宅リビング
息子さんが3人。ティーンネイジャーらしく無愛想で会話もできなかったです。それぞれすごい優秀らしく難しい高校進学試験を受かっているそうです。
オーストラリアの高校は難しい試験に通れば、レベルの高い高校を選択できるそうです。彼らの家から徒歩3分くらいの学校だと選択肢が少ないことが不満だとか。
外国語が一つしかないけど、遠方の学校だったら五つも選択できたり、理数系の専門的なクラスがあるそうです。
ニュージーランドはどの高校もレベルは同じように調整されると聞いたことがあるので、似ている国でもぜんぜん違いますね。
息子さんは部屋に閉じ籠るか、このリビングでゲームを主にしてました。プルネラさんは子供たちを常に自然に連れて行ったり、海外旅行したり、外国人旅行者を家に沢山泊めたりと、情操教育に余念がなかったです。
そんな家庭の子供でもインターネットの方が楽しいみたいです。プルネラさんはとても心配してました。
「ゲームなんていつでもできるのに。今しか出来ないことをした方がいい。室内に篭もるより美しい自然にたまには行った方がいいのに、、、」
世界中の多くの親の悩みでしょうね。
キッチンです。毎晩、夕食をご馳走してくれました。
左奥で食事しました。全体的に薄暗い感じでした。
お庭です。
プルネラさんとは毎日色んなお話をしたのでまたシェアしますね。






