オーストラリアへ旅行する際に気をつけて欲しい、僕のように失敗してほしくはないという気持ちを込めてお伝えします。
その1 ビザが必要
オーストラリアに行くのは3回目なのですが、過去ビザを取得したとかなんてすっかり忘れていて、不要だと決めつけていました。
これに気づいたのは出発2日前。本当に焦りました。
専用のアプリから申請するのですが、大使館のサイトには、
「72時間前までには申請するように」
という一文が!!
申請した瞬間に許可が降りたメールが届いたので良かったです。
その2 乗り継ぎで荷物チェック
こんなことは初めててした。乗り継ぐ空港で、預けた荷物を検査しなくてはならいないんです。
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドだけの制度らしいです。
テロの危険があるアメリカは分かりますが、なぜオーストラリアって疑問に思いました。
今回、乗り継ぐフィリピンのマニラ空港では、面倒が多かったです。
フィリピンの係員に指示された場所探しが大変でした。
18番搭乗口を指定されたのですが、行けども行けどもないんです。
普通は、地図があったり看板があったりするのですがまるでない。
近くにいた係員に聞いてやっと見つけたら、14番搭乗口の隣にありました。しかも、番号が書かれた看板が完全に見えにくい場所にあって、さらにそこから階下へ動いていないエスカレーターを歩いて降りていかなくてはないない。
さらに、荷物が届いていない。何度か確認しに行って、2時間以上経ってやっとありました。
たまにエスカレーターが上り方向に動いていて、行くことさえできませんでした。
究極なのが、検査機械が壊れているみたいで、係員が目視でチェックするのですが、ろくに見てない。
鍵が壊れて開かなかったり、インシュロックされたスーツケースを無理やりこじ開けたにも関わらず、中身を読んだろくに確認していない。良い加減だなぁ。。。
乗り継ぐ人は本当に気をつけてくださいね。
その3 入国検査が厳しい
今までいったどの国より手荷物を細か見ながら、細かい質問をして来ました。
怪しいものなんて持たないから普通に答えて、先方も「オーケー」と言って終わったなと思ったら、最後の最後に見つけられました。
飛行機の機内で配っていたサンドイッチ。早朝ですし、お腹も空いていないので、いつもの癖でそのままバッグに入れたのが見つかりました、
別のやたら偉そうな係員が出て来て、上から叱ってきました。
「次やったら婆金600ドル」とか言って用紙を渡されました。
日本から持参したのならまだわかるけど、飛行機でもらったものにまで四角紙面に叱るなんてと腹が立ちました。
この話をオーストラリア人にすると、
「オーストラリアは島なので、一度病気などを持ち込むと一気に広がってしまうから、厳しいのは当然。あなたが悪い」
と諭されました。
日本も厳しいのは島国特有の危機感だったんですね。
陸続きであればどこから入ってくるかなんて防ぎようがないけど、島なら海か空なので管理もしやすい!!
みなさん、僕のような失敗はしないように、どうか気をつけてくださいね。


