
シンガポール人パトリックから毎回貰うシンガポールのお茶。彼は毎週、茶道のような茶会のような集まりに参加して交流しているそうです。興味あるなぁ。
僕は堅苦しいのや決まりが多いのが苦手なので、フランクな集まりだったら興味あるなぁ。
前回来泊めたシンガポール人アレクシーが、シンガポールでは三才から塾に行かせると聞いてビックリでした。
パトリックは塾に行かなくても勉強が出来たそうなので塾には行ってません。ただ、まわりはみんな通ってたのでいつも一人でゲームをして遊んでたそうです。
そもそもなんで中華系の人が教育熱心かと聞くと、
「中国人は年老いたら子供に面倒をみて貰う習慣があるので、自分の老後の為に子供に高い教育を受けさせ、高収入の安定した仕事についてほしいと願ってます。医者が一番人気です。
最近の若者は自分の老後は自分で面倒をみる、子供にみてもらうのはおかしいと子供を作らない人も増えています」
日本はひたすら自分は犠牲にしてでも子供の幸せを願って教育を受けさせるのとは真逆の考えなので面白いですね。
シンガポールは未来都市というイメージが強いから、どんどん新しいベンチャー企業が生まれていると思ったけど、こういう事情で定職信仰が根強いからフリーランスが少ないそうです。
パトリックは日本で働いたり、翻訳の仕事をしてまさにフリーランスの生き方をしてますが、シンガポールでは結婚は出来ないと言ってました。とっても意外で驚きました。