スイス人の友達スタークからこんなメッセージが届きました。
『Hi Aki, you've done some great travelling lately. If you like to visit Switzerland, you're always welcome! Sayonara』
(こんにちわ!! 最近、素晴らしい旅行をたくさんしているようだね。もしスイスに来たいと思ったら、いつでも歓迎するよ。サヨナラ』
8年前、フランスの片田舎で行われた共通の友人の結婚10周年パーティーで出会って仲良くなったスイス人です。奥さんはとっても綺麗なロシア人のグルナースさん。
その時からずっと「スイスに来てくれ」って言われていたけど、なかなかチャンスがなくてそのままになっていました。正直、スイスは航空運賃が高いんです^^;
僕は子供の頃から心通わせられる友達が少なかったです。育ったところは田舎で、今でも仲良くしてくれる幼馴染がたくさんいて、みんな純朴で優しいから大切な仲間です。
ただ、学校の教育方針が全く合わなくて、まるで機械のように同じものを作ろうとして、思想や行動を限定してくるので幼い頃から納得がいなかったです。
でも、まわりの人達は純粋だから学校のやり方に素直にしたがっていたから、理解してくれる人が少なかったです。
大人になって外国人と仲良くなりとっても心地が良かったです。それは「違いを認めてくれる」から。日本は「みんな一緒」という思想で染められているので、僕はいつも寂しさや疎外感を感じていましたが、本来人間って違って当たり前、違うから面白い、そこを分かり合えたので、心が自由になりました。もちろん、最低限の社会ルールを守ることは大切です。
たくさんの外国人の友達がスイス人スタークのように、
「いつでも来てくれ。歓迎するよ」
といつまでも優しく声をかけてくれるので、昨晩は涙が出るほど嬉しかったです。
日本では理解してもらえない、違いを認めてくれない、同調圧力にうんざりしている人がいたら、是非、旅に出てみてください。出来ればカウチサーフィンなどのSNSで現地の人と会って交流してみてください。
もしかしたら、僕のように心が解放されて自由を感じるかもしれません(^_-)
うちにもスイス人が何人か泊まったので、彼らにも会いたいなぁ。。。
