昨夏、カウチサーフィンで泊まって大変お世話になった韓国人夫妻(左から2番目と3番目)が突然倉敷へやってくることになり、とっても興奮してます。
初めて韓国に行って、自分が持っていたステレオタイプが大きく崩れたきっかけになったお二人です。
カウチサーフィンを使って二泊した時、とにかく親切にしてくれたんです。
例えば、
・たくさん美味しい韓国料理を作ってくれました。
・帰宅したり、風呂から出たり、朝起きたら、「何か飲み物いる?』「お腹空いてない?」と必ず聞いてくれました。
・日本が過去迷惑をかけたことを気にしても、「気にしなくてもいい。あなたには関係ないこと」と何度も言ってくれました。
・ご主人は朝鮮を攻めたあの豊臣秀吉の本を読んで尊敬してました。
・お土産をプレゼントしてくれました。
・帰国の時、前夜遅く帰ってきたのに、早朝起きて眠い目を擦りながらも空港まで送ってくれました。
・帰国してから、頂いたプレゼントに感謝メールを送ると、「じゃあ、郵送してあげる」と言うので、丁重にお断りしました。
日本にいると韓国人はみんな日本が嫌いなのかと思ったら、真逆でビックリしっぱなしでした。本当に日本が嫌いだったら、毎年数百万人も来日しないですよね。
日本にいると「日本人のおもてなしは世界一」くらいの感覚になりますが、世界にはもっとすごい人達がいくらでもいるなぁ。。と改めて思いました。
カウチサーフィンをしていたら、素敵な人たちにたくさん出会いました。
