国際交流が楽しい理由 6 〜 戦争について知る | 国際交流JustNow

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宜しくお願いします。

みなさん、こんにちわ。カウチサーフィン・アドバイザーの秋元 周(シュウ)です。

 

 

国際交流が楽しい理由シリーズ、前回は「イメージが変わる 2 国民性編」でした。

今回は「戦争について知る」です。

 

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戦争と言えば、印象的なのはユダヤ人。

今まで色んな所でユダヤ人に会いましたが、

ほぼ全員が親戚の誰かがナチスによって殺されていました。

会ったら是非聞いてみてください。

色んなパターンの話があります。

 

 

逆に「お父さんがナチスだった」と言ったドイツ人もいました。

それだけあの戦争は遠い過去ではないんですよね。

 

 

うちにはユダヤ人もドイツ人も泊まったので

なんとも不思議な気持ちになります。

 

 

戦争や紛争によって移民した家族の人にも結構会いました。

 

 

ベトナム戦争でベトナムから海賊にお金を払って、

カナダに逃げて来た話。

 

 

ソ連が侵攻して財産を全て奪われて出国した

アフガニスタン人。

 

 

徴兵で訓練した韓国、台湾、シンガポール、イスラエル人。

 

 

最近では、「自分の国ではイスラム国に入る若者が多い」と

恐ろしい事を教えてくれたマレーシア人。

 

 

中国政府による締め付けが厳しくなる一方なので、

変換前に香港から脱出した方が良かったと語る女性。

 

 

日本で戦争や平和については学校やテレビ、

本などで知る機会があります。

 

 

ただ、リアリティがいまいちないので実感が感じられにくいです。

でもこうして、戦争によって人生を翻弄された人や

戦争が身近な人の話って結構心に響きますよ。

 

 

 

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