みなさん、こんにちわ。カウチサーフィン・アドバイザーの秋元 周(シュウ)です。
国際交流が楽しい理由シリーズ、前回は「イメージが変わる 2 国民性編」でした。
今回は「戦争について知る」です。
戦争と言えば、印象的なのはユダヤ人。
今まで色んな所でユダヤ人に会いましたが、
ほぼ全員が親戚の誰かがナチスによって殺されていました。
会ったら是非聞いてみてください。
色んなパターンの話があります。
逆に「お父さんがナチスだった」と言ったドイツ人もいました。
それだけあの戦争は遠い過去ではないんですよね。
うちにはユダヤ人もドイツ人も泊まったので
なんとも不思議な気持ちになります。
戦争や紛争によって移民した家族の人にも結構会いました。
ベトナム戦争でベトナムから海賊にお金を払って、
カナダに逃げて来た話。
ソ連が侵攻して財産を全て奪われて出国した
アフガニスタン人。
徴兵で訓練した韓国、台湾、シンガポール、イスラエル人。
最近では、「自分の国ではイスラム国に入る若者が多い」と
恐ろしい事を教えてくれたマレーシア人。
中国政府による締め付けが厳しくなる一方なので、
変換前に香港から脱出した方が良かったと語る女性。
日本で戦争や平和については学校やテレビ、
本などで知る機会があります。
ただ、リアリティがいまいちないので実感が感じられにくいです。
でもこうして、戦争によって人生を翻弄された人や
戦争が身近な人の話って結構心に響きますよ。
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