
「どの韓国人も日本人を嫌っているんだ」
と思い込んでいたので、ジェイソンが来る前は
かなり緊張していました。
でも、実際にジェイソンに会ってみたら、
「日本大好き」で、何回も何回も日本に来たことがあるとか。
拍子抜けしました(笑)
彼の話を聞くと、
・日本は地域によって文化・食べ物・建物(お城など)に特色があって面白い。
韓国は古い物を大切にしないので、どこも同じような雰囲気になっている。
どこかの町で花火大会が流行ったら、他の都市がこぞって真似をする。
真似ばっかりでオリジナリティがないとか。
・アジアを旅すると、植民地時代の建物がどこも残っているのに、
韓国には羞恥心があるので、日本のものを残していないのは、もったいない。
・いくら忘れたいとか、恥だと思っても日本に占領されたという事実は変わらないのだから、
新しい未来をみるべき
彼の意見の良い悪いは別として、こういう意見を持っている若者が
いることに驚きました。
聞けば、彼の父は貿易関係のお仕事をされているので、
外からの視点が自然と身に付いたみたいです。
若い韓国人はアニメなどの影響で日本に好意的人も多いとか。
一度、海外に出るとか直接外国人に出会って事が、
いかに大切か再認識しました。
なぜなら、お互いにたくさん誤解しているからです。
外国人と簡単に触れ合えるカウチサーインはかなりお薦めですよ。