今、
読んでるのは、
俵万智さんの、
愛する源氏物語


高校生のとき、
恋に悩んで、
お母さんに相談したら、
源氏物語を、
読んでみて。
恋愛、人間関係の全てが、
書いてあるから。
と、
教えてもらい、
瀬戸内寂聴さん訳の、
源氏物語を読んだのが最初でした



たくさんの女性が登場し、
愛される女性、
寂しい女性、
妬む女性、
言動や仕草で、
恋の展開が千差万別

ただ、
共通して言えるのは、
光源氏に、
依存せず、
自分の人生として、
凛々しく生きる女性が、
とても、
清々しく、
人生を謳歌している

ことですね

待つ、
とか、
泣く、
とか、
恨む、
とか、
女性特有の、
受け身の、
感情を、
打破

できた女性は、
愛されてます(o^^o)
歴史は、
必ず、
結果を残している。
だから、
歴史から学ぶことは、
とっても多い



高校生のときは、
ひたすら、
光源氏がプレイボーイだ!
と、
男性への避難をしていたのですが(笑)
女性側の、
言動が全て、
男性を、
そうさせる。
ということが、
少しずつ、
理解も出来てきました

恋に悩む女性、
人間関係に悩む女性、
源氏物語、
オススメです


