かの有名な、マザーテレサの言葉をご紹介します。
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人は、不合理、非論理的、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
あなたが善を行うと、
利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
目的を達しようとするとき、
邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。
善い行いをしても、
おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなくし善を行い続けなさい。
あなたの正直さと誠実さとが、
あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく助け続けなさい。
あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
けり返されるかもしれません。
気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
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マザーテレサの存在はもちろん知っていました。
でも、深く彼女のことを知ろうとしなかった。
今日、神戸元町に信頼するスピリチャルリーダーがいるので、仕事で神戸に行ったついでに、今の自分を確認するために行ってきました。
何年か前に、友達に紹介してもらって、以来信頼を置いています。
なんというかフィーリングが合う。
そこに答えを求めて行くわけではありません。
あくまで、確認。
でも、気付かされることが多くて、さすがだな、と思って帰ってくる。
なんとなくわかっていたことでも、言葉での表現で具現化されることで、再認識する。
それが自分の意識に刻み込まれる。
それだけで、違うんですよ。
だから、必要なんです。
今日の話も「え?そうなの?」ていうより、「あー、やっぱりね」という内容ばかり。
先生も気付いてるみたいで、「もう覚醒しちゃったあなたには・・・」て言い方(笑)
色んなことを言葉で説明してくれました。
香りを通して、私は自分が生まれてきた役割を思い出したということ。
そう、嗅覚って、脳の中の記憶をつかさどる海馬という場所まで届くんです。
だから、香りと記憶は密接な関係がある。
どうやら私は、生まれてくる前に、神様に言われてたみたいです。
「あなたの役割はこれだからね」って。
だけど、それを忘れた状態でこの世に誕生して、思い出すために色んなことを経験させ、香りと出会わせた。
そして、そこで気付くよう仕組まれていたみたいです。
そして、それは前世の記憶すらも呼び起こす。
これから、そういう波動みたいなものが押し寄せてくるので、色々アドバイスももらいました。
心理学でも、そういう概念が存在します。
天才心理学者フロイトの弟子であった、ユング。
ユングが唱えた「集合無意識」という概念でもまた、こういうことが言われています。
私たちの無意識は、底のほうで他人の無意識と繋がっている。
その奥では動物、植物、鉱物と繋がって、過去の叡智(この世を去った人たちの知恵)もまた、繋がる。
昔ながらの職人の大工さんは、木と会話するといいます。
そして、パワーストーンもまた、私たちは意識しないにも関わらず、そこに意味を感じるのは、こうやって奥底で鉱物と繋がっていることを本能的に感じているから。
神社でも石を祭っているところ多いですよね。
動物が人間に憑依するというのも、これで説明がつきます。
シャーマンは、鷲にのり移って、薬草の場所を探すといいます。
これもまた、無意識層で繋がっているからなせる業なのだと思います。
無意識にアクセスできる香り(嗅覚)ですから、それが自分の前世までにアプローチしてしまうというのは全然不思議ではない話だな、と腑に落ちました。
ここに書きたいことはたくさんあるのですが、止まらなくなるので、今日書きたいことだけ。
最後に、自分の進むべき道の話になったときに、出てきたのがマザーテレサでした。
Activist、活動家。
慈善活動のイメージが強い彼女。
でも、本当の姿は、ものすごく頭の切れるやり手だったそうです。
現実をしっかり見つめた上で、恵まれない人たちを救うために、彼女がやれることを精一杯やって一生を終えた人です。
彼女の真の姿は、革新家。
私のイメージは、まさにこのマザーテレサだそうです。
伝記を読むことを薦められました。
そして、マザーテレサに近いオードリーヘップバーンにも学ぶところがあるみたいです。
先生には色々見えてたみたい。
でも、言葉を選びながら伝えてくれました。
「アロマ心理のプロというのは、もしかしたら過程かもしれない。
ヘップバーンのように女優からボランティアへ、そういう転身があるということだけ言えるね」
と意味深ながら言われました。
その姿の最終形は、マザーテレサに通ずるところがあるようです。
「そっか」なんて思いながら神戸を後にしましたが、マザーテレサを検索して出てきた言葉に、すぐさま涙が溢れました。
なんだこの言葉は!と。
先生が言った意味が、頭ではなく、それこそもっと奥の方で理解できたというか。
内臓レベルで、しっくりきました。
彼女は素晴らしい人だったと思います。
でも、それ以上に、人間らしい人だったんだと思います。
人間の本質、自分の本来の姿をしっかり見つめていたんだと。
この言葉だけで、伝わるものがあります。
伝記を読まずしてもわかります。
でも、早速伝記はお取り寄せしました!
書物で語られることをあまり良く思っていなかった彼女ですが、唯一彼女の友人が書いた本は、彼女自身も公認だったとのこと。
少し難しいかもしれませんが、その本にしました。
今日は、どうしてもこのことが書きたかった。
言葉にしたかった。
アロマとはちょっと違いますが、この活動の中でポイントになってくることは間違いありません。
そう確信しました。

