本を読もうと思ったときどんな本を選びますか?
私の場合、
○.著者が好き
○読んで前向きになれるもの
○起業に役立つもの
○保育関係の本
だから、
本棚には同じような種類の本が並んでいる…
ついつい、読みやすいものを選んでしまう。
でも先日、佐伯あこさんの《人生謳歌塾》
アカデミーでこんな話がありました。
*全く興味のない分野の本
*嫌いな分野の本
*信じてることの逆説の本
*今まで避けてきた種類の本
あえて、そんな本を読んでみることで
視野が広がる。
例えば、
アルコールは体に悪い!って思ってるとする。
そうすると、
『アルコールは体に悪い』っていう説の本を読んで、『やっぱり体に悪いんだ』って自分は納得するよね?
でも逆の説の本を読んでみたとする。
そこには、
『アルコールは良い影響を…』
って書いてるかもしれない。
『コレは良いとかコレはやめたほうが良い』とか
『適量なら、良い』とか。
良いお酒って?
適量ってどれぐらい?
など、自分が知らなかったことが知れる。
そうすることで
自分の視野が広がっていく!!
なるほど〜って思いました。
私は本を買うときは、出来るだけ
本屋さんで探して手に取ってパラパラとめくって
紙の感じ、字の感じを確かめてから買いたい派
だったんです。
だから今まで紹介された本の中で
見た感じがイマイチだったら
『読まない』を選択することもありました…😅
自分の世界が広がるチャンスを
自分で逃してたんだな…
さて、次はどんな本を読もうかな♪
いつも私の世界を広げてくれる佐伯あこさんの
blog
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