*採用試験で弾いた、大好きなラプンツェルの曲



今の働き方は定時勤務のいわゆる《契約社員》



正規職員とどう違うのか?
と言えば…



早番、遅番がないとか、
行事のときの《仕切る係》がないとか
夜の会議に参加するかしないかとか。
違いと言えば
大人の仕事?の部分。



子どもと接する《保育》の仕事の部分では
なんら変わりがない。



でも確実に違うのは私の気持ち。



『定時勤務』なので
私の出勤前に来る子の親御さんや
就業後にお迎えに来られる親御さんとは
話をする機会がない。



それってやっぱり悲しいんです。



だから、私は正規職員になることにしました。



でも、この決断をするのに
何年かかったかな…💧



やりたいなっという気持ちが芽生えてから、
職場でも『早く正規に!』って応援されていたにもかかわらず
なかなか家で言い出せなくて。



この園でパートを始めてから13年経った今年、
ついに採用試験を受けたんです。



なぜ、夫に言い出せなかったのか?



それは反対されるって思ってたから…💧



正規になったら
*早出の日は、夫の方が後で出るから朝食を作れない
*遅出の日は帰りが遅くなるから夕食が遅くなる
*疲れてイライラしちゃうかも。
*掃除、洗濯などの家事が疎かになる
*家事を手伝ってくれない我が家では無理
*書類作成が増えるのが心配
*パソコン作業が不安



そんなこんなで
反対されるって思ってたから。



でも、その理由の全ては
起きてもいないことを勝手に心配してるだけで
どうにでも出来るって
分かったんです。



それが分かったのは、
私が《人生謳歌塾》で自分育てをしたからです。
🔻🔻🔻
《人生謳歌塾》とは?


ここで学んで《手帳》を使うことで
私は今まで
『夫のために!!』って行動してきたけど
実は
私が夫に満たしてもらおうと思ってたんだって気がついたんです。



こんなに、やってあげてるのに!
いつも私ばっかり、しんどい!
私は、家政婦か!?



なんて思ってたけど
それは私がそれを望んで行動していた。



私が〇〇をやったら相手は△△をしてくれるはずっていつも見返りを求めてた…
口では『あなたのために』って言ってても
ココロのなかは『私のために』だった💧



そんな風だから
夫から優しくされることはなかった。



そんな私が《手帳》を使って、
自身を満たすことで、
周りへの気持ちが変わってきた。



私が変わったら夫が変わった。



いや、多分夫は何も変わってない(笑)
変わったように感じるのは
私が変わったから。



手帳で、自分を満たすって
ホントに大切だって実感しています。



そんな手帳のこと
私の変化と一緒にお伝えさせていただきす!!



9月12日(土)10時〜12時
オンライン《jo式手帳講座》
モニターとして参加してくださる方を
募集させて頂きます。




申し込みフォームができ次第ご案内させて頂きますので、よろしくお願い致します。



西村 恵子