日曜日はいつも
あなたの為に空けておきます♡



そんな生活をかれこれ
25年ほど続けてきました💧



夫と付き合い始めたのは
20歳のころ。



今も昔も
夫は休みが日曜日だけだったから
付き合ってる頃から
日曜日はデートと決まってました。



でも段々と付き合いが長くなるにつれて
出かけるところもなくなり(笑)
『起きたら電話するわ』と言う彼の言葉の通り
私は何の予定も入れず
いつかかってくるか分からない電話を
ただ、待っていました。




けなげ♡



そんな独身時代を過ごしてきたから
彼氏が夫になっても
そのスタンスはかわらず、
もちろん子どもが生まれても変わることは無かった。



というか、
《変える》とか《変えたい》とかさえ
思うこともなかった…



それが、
私の当たり前だと思っていたんですよね。



そんな私が
家族がいるいないに関係なく
日曜日の朝に
自分のために2時間も一人で過ごしている。



《人生謳歌塾》
オンライン手帳タイム



《人生謳歌塾》


数年前の私なら考えられない!!



夫がいる。
はい。無〜理〜。おわり。



そんな私が、
自分で日曜日の過ごし方を決められたのは
まさに、この手帳タイムを取ったからです。



もちろん、
手帳を使い始めてすぐは
家族がいるときに家で一人で手帳タイムを取るのは難しかった。



でも、使い続けて
この手帳に自分のやりたいことを書いて
口に出したりする訓練をする事で
自分の本音を伝えられるようになった。



自分の声を聞けるようになったら、
夫の声を聞けるようになったんです。



今まで
「夫の言うことを聞いていた」と思っていたけど
それは表面の部分だけを聞いていて
本当の声を聞いていなかったんだって
気づいたんです。



ずーっと夫に対して不満に思っていたことも
私が自分の声を聞いて満たすことが出来ると
勝手な思い込みの部分があったことに気がついたんです。



具体的に言うと…



○仕事から帰ってからすぐ食べられるように
とにかく早く出すことが
夫が喜ぶことだと思っていたんだけど、
夫はそれを望んでいなかった。



○それよりも、熱量込めて作ってくれることを
望んでいた。



○私が作ったご飯に不満だらけだったのは
私がイヤイヤ作っていることが伝わっていたから。



○やたらと外食をしたがるのは
私の作るものが嫌なんじゃなくて
ただ、家族で美味しいものを食べることが
彼の幸せだったから。



○美味しいって言ってよ!
それが愛情でしょ!!と思っていたけど
私が美味しいって思われるように
私が愛情を込めてなかった…💧



今、家庭や職場のパートナーに対して
不満があるなら
まず自分はどうなのか考えてみてほしい。



そして、それに気づいたら
次にどうしたいのか?を考えて
人を変えるのではなくて
自分を変えてみる。



こっちが変わったことに気づいたら
相手は自然と変わってくれます。



我が家の場合は、私が
苦手ながらも料理について調べたり、
毎日献立を考えるのが苦痛だから
一週間分のメニューを決めて買い出ししたり、
仕事から帰ってから時間をかけて作るのが苦手だから朝のうちに下準備をしておいたり
そんな風に自分がどうしたいか?を考えて行動を変えることで
夫から念願の
『頑張ってくれとうな』
『美味しい』
の言葉をもらえるようになりました。



そして
夫婦二人の外食も
家族揃っての外食も
値段重視の《ここでいいか?な店》ではなく
味と雰囲気重視の《行きたい店》に
行くようになりました。




最後の晩餐にとっておいた回らない寿司も
我が家の定番の外食になりました♪




たかが《手帳》
されど《手帳》です。



使った人にしか分からないjo式手帳のこと。
お伝えさせていただきます。




9月12日(土)10時〜12時
オンライン《jo式手帳講座》
モニターとして参加してくださる方を
募集させて頂きます。




申し込みフォームができ次第ご案内させて頂きますので、気になる方はよろしくお願い致します。



                                         西村 恵子