家族のことを想ってるのと同じぐらい
自分のことを想ってみる
私は妻であり、母でもあるので
料理はします。
でも、これ今までは
『家族のために』と思って作っていました。
夫が食べたいもの。
娘が食べたいもの。
そこに自分が何を食べたいか?なんて
考えることはなかった…
『〇〇なら、早くテーブルに並べられるから
腹ペコで機嫌悪くなることはないかな』とか
『〇〇は、好きじゃないから嫌がるやろな』とか
そういう献立の決め方をしていました。
だから作っててもテンションが上がらない💧
作り始めて、出来上がることには飽きている💦
嫌々ながらも作り上げ、
それなのに
『美味しい』の一言もない。
それをずーっと、
労ってくれない相手が悪い‼️
と内心イライラしてました。
でもね、気づいたんです…
『美味しい』と言わないのは
私が作る料理が不味いわけではなく
嫌々作ってるのが伝わっていたからだって。
『美味しい』って言うタイミングさえなかったのかも?って。
私のエネルギーが低かった。
でも今では
『これ、美味いな』と言ってくれる事もあるし
『頑張ってくれとうなぁ』って労ってくれることもある。
夫の中で何かが変わった?
いいえ。
夫は何も変わっていません。
今でも、例え夕食の献立が決まっていても、
私が買い物を済ませていても
自分の食べたいもののリクエストをしてくるし
買って来たりする(笑)
それでも、
私がそれに対して腹が立たなくなったのは
私が、
家族を想う気持ちと同じぐらい
自分のことを想えるようになったからです。
変わったのは、わたし!
小麦粉断ちをしたいって言う夫の事を想う気持ちと同じぐらい…
エビフライが食べたい!っていう私の気持ちを大切にしてみたって感じ。
それが出来るようになったのは、
《手帳》に書いて、
言葉にして、行動するようになったからです。
起床時間や寝る時間などそんなことさえも
家族ファーストだったので
先ずはそこから、
自分基準に書き出してみました。
そうすると
あれ?私、
一人の時間を欲してたんだって気づいたんです。
そんな風に、やってみて気づいた!
やってたら
案外、簡単な事だって気づいた‼︎
女の人って
結婚したらなぜだか分からないけど
自分を犠牲にしてしまう。
そして、それを犠牲だと気づくこともない。
それは犠牲ではなくって
幸せだって思ってしまってる。
これ、ぜーんぶ私。
幸せだと思ってたあの頃の私に伝えてあげたいぐらいです。
勘違いだよー!
って(笑)
そんな勘違いから
本当の自分に気づいた私が使っている
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