北大の古河講堂
北大(北海道大学)は
今年で150周年だそうです。
キューピーとマヨネーズ
土偶がかわいい🩷
縄文からのメッセージ
自然の恵みのなかで一万年以上も続いた縄文時代(15,000年前~2,400年前)。
縄文人は、食べものを与えてくれる海・森・川などの動物や植物、土器や石器など生活の道具になる土や石、すべての自然に命があると信じ、その自然に感謝をしながら暮らしていたと考えられています。
その精神の象徴が大雪像中央に鎮座する、「中空土偶愛称:*(カックウ)」です。
この土偶は、今から約五十年前、真昆布の産地として知られる南部町(現館市)の畑で地元の主婦・小板アヱさんによって偶然に発見されました。このカックウは、豊かな自然とともに暮らした縄文人の心を今に伝えています。その表情は、人は自然に生かされているという真理を静かに語りかけてくるようです。また、生い茂る木々や鹿で森の恵みを表現し、水の流れで海・川の恵みを表現。その自然に囲まれるように「狩りをする縄文人」を配置し、「人は自然の一部」という縄文の心を表現しました。
現代の私たちは、便利さを追い求めるあまり、自然の恵みへの感謝を忘れつつあります。しかし、雪が降り、風が吹き、森が息づくこの北の大地に立てば、人は自然に支えられながら存在していることを思い出します。
雪という空からの恵みを通して自然と人との関係を見つめ直し、縄文の精神をさっぽろ雪まつりから世界へと発信します。
「人は、もっとも小さな自然」その思い、祈りを白い雪に刻みました。
*茅空・出土された南部の「茅」と、中空土側の「空」をとって「茅空(カックウ)」という愛称がつけられた。
歩いているとツルツル滑り
転びそうでした。
今日のピコラ














