小鳥にも個性がある。それはヒトとおんなじ。



らむねは、とても甘えん坊。

飼い主の私が隣の部屋に行ったり、トイレに行こうとしたら

察知して慌てて追いかけてくるくらい、べったりと私のそばにいます。


メルモはそんならむねをみて、アタシも行く~~と飛んでくるので、

私が移動するときには、両肩には2羽が一緒にいるといった感じに。


おもしろいことに、ポジションが決まっていて

らむねは私の左肩、メルモが右肩と決まっています。


まちがってメルモが左肩に止まると、らむねがメルモに向かって

ちがうでしょーと右肩に追いやってしまうんです。

らむねは、私が親鳥だと思って育ったためなのか、

先住のオレが一番!とアピールしてます。

そういう時って、メルモは「はいはい、そんなことはワカッテルワヨ」といった感じで

譲ります。

さすが、集団で暮らしてた経験のあるメルモです。

リーダーはらむねだとわかっているんですよね。


2羽を一緒にさせたいと思っていますが、

同居させると、

2羽とも、どうして同じカゴの中にいなくちゃいけないの?

という目で訴えて、これは困ったなぁ という顔をします。


カゴからでると、2羽はほどよい距離を保ちながら

同じ遊びをしています。

例えば、紙をかじったり、タオルの糸を引っ張ってボロボロにしたり。



私の頭の中で描いていた予想図は、お互いの羽を毛づくろいし合ってる姿だったんだけどなぁ。



小鳥と一緒♪ -らむねとメルモ