10年くらい前だったか、伯母の家に遊びに行ったときに

オカメインコ1羽がいました。

(あ、ここでも鳥好きDNAにつながってるんですねー(^O^))


鳥カゴの扉は開けっぱなしにされており

好きな時に出てきたり、入ったりしていました。

とってもおとなしくて鳴かないトリさんで、動き方もおっとりとしていて

ヒトにも近寄ることなく、マイペースな様子。

ただそこにいるだけなのに、

凛とした存在感があるんですね。

こんな鳥もいるんだなぁって。

その時に、いつか私もオカメインコを飼ってみたいなぁなんて思ったんです。

ずーっとセキセイインコを飼っていて、活発な陽気なコたちばかりでしたので

ちょっと違う雰囲気を持つ鳥を飼ってみたいなぁと。



そうして7年前の初夏にペットショップで オカメインコに出会いました。

グレイ色のヒナと黄色いヒナの2羽が一緒にいました。

セキセイインコとは違い、ちょっと身体が大きい!・・・(・_・;)

飼うのをちょっと待って、勉強しようと思い

飼育本を探しました。



そこで見つけたのが ザ・オカメインコ(誠文堂新光社) 

オカメインコを飼育する心構えや飼育するにあたっての準備するものなどが、詳しく書かれています。

そこで初めて コンパニオンバード という言葉を知りました。


「あなたがつらいとき、悲しいとき、オカメインコは気遣うようにやってきて、肩に止まって寄り添って、疑うことを知らずに「なでて」と頭を下げてせがみます。

この無心の愛情表現に接すれば、たちまち心が温かくなります。

その姿、その動き、そのすべてが愛情にあふれるオカメから、あなたは計り知れないやさしさをもらうことでしょう。

ならば、逆に、そんなオカメにはいつも感謝し、いつまでもオカメの幸せを考えてあげましょう。」


という文を読んで、私は決心しました。


オカメインコを飼う!!



それから約3週間後に、 らむねに出会うことになったのです。 続く・・・