いつも小鳥が身近にいる・・・
気づいたら、それが当たり前になってました。
イヌもネコも好きだけど、なぜか小鳥!なんですね。
先日、友人に「イヌとかネコじゃなくって、飼うのはやっぱり小鳥なんだねー、好きなんだね!」
って言われて、いつからだったのかなぁと振り返ってみました。
小学生の時に、両親におねだりしてセキセイインコ2羽を買ってもらったのが始まりだったかな。
まだ小鳥のお世話が出来なくって、結局、母がお世話してました (;^_^A
中学生になったある日、塾の帰りにお店で黄色いセキセイインコのヒナをみつけて
ピーン♪ と きたのです。
急いで家に帰って、母に「小鳥飼っていい?」と聞いてOKをもらってから
おこづかいを出して、黄色のヒナを連れてきたのでした。
母の指導のもと、ヒナにご飯を食べさせてお世話しました。
そのかいもあって、家族の中で一番私によくなついてくれる小鳥へと成長しました。
私が学校から帰るころになると、よく鳴くので私が帰ってくるのが
玄関のドアを開ける前にわかったそうです。
不思議というか、賢いというか、私以外の家族のときでは鳴かなかったそうです。
私とその小鳥の絆がしっかりできてたんだと思います。
母も娘時代から飼っていたカナリアを連れて嫁入りしており、
小鳥好きのDNAは母から受け継がれているそうです。
父も動物好きで、どこからか子犬をもらってきたり、
どこからかウサギやガチョウやニワトリ、モルモット、ヘビ(!)やタヌキなど
いろいろな動物を連れてきちゃう人なので、
いつも私は動物に囲まれてました。
そして肩の上に小鳥を乗せて暮らしてきたんです。
