11月3日、2年間たたられた、大雨とはうってかわった、おだやかな好天・・。
・・・・って、今年は室内開催だから、関係ないのに![]()
もりだくさんのイベントが詰まった、食育祭inふくおかは、春日市クローバープラザ
での開催でした。
ふくおか大地といのちの会は、「元気野菜作り&元気人間作り」の報告会を企画しました。
・春日市昇町保育所の食育の取り組み
・久留米市の菌ちゃん先生の取り組み
・福岡市中央区赤坂公民館と小学校のコラボ
・福岡市東区の松崎中学校放送部の取り組み
でした。
取り組んでくださっています。
生ごみでお米や野菜を子どもたちと作ったり
お魚屋さんを招いて、その場でさばいて
栄養士さんに料理していただいて食べる
体験、など、口に入るまでにどれだけの
手間と、人と、時間がかかっているのか。そして、いのちをいただくという実感をどれだけもてるのか。
そういうことを、子どもたちにわかりやすく、体験として伝えてくださっています。
秋枝所長(当会のスタッフでもあります)は今年が最後。伝えたいものが、たくさんあるようでした。
久留米市の「くるめ大地と命の会」のメンバー、
白仁田さん(右)と平川さん(左)。お二方とも、
飲食店を経営しながら、行政とのコラボで、
久留米市の保育園・幼稚園・小学校に
「菌ちゃん先生」として出向いて、生ごみリサイクル
元気野菜作りを指導しておられます。
久留米での取り組みをまとめた
パネル展示もお願いしました。
お二人の静かな、でも熱い想いと、
行政の方の熱い想いとが重なったことで、
久留米は進んでいるんだなあ、と思いました。
赤坂小学校の4年生の、
「元気人間つくりの4週間チャレンジ」
の赤ペン先生(1人1人に励ましの言葉を記入)
を、主任児童委員の方とお二人で、続けて
下さっています。
授業に集中できたり、
いらいらしなくなったり、
・・・と、実際に明らかに違ってきていることを
グラフを使って、わかりやすくまとめてくださっていました。
何より、中村主事の、子どもたちに対する暖かな思いが伝わってきて、心に沁みました![]()
長崎君と久保田さん、顧問の坂中先生。
生ごみリサイクルで元気野菜作りに挑戦し
放送番組を作ってくれました。
番組の中身もすばらしかったけれど、
発表の仕方も、さすが放送部!でした![]()
玉名市から来られた方も。熱心にメモを取ったり、
質問されたり。お昼の「食べながらワイワイ座談会」
も、それぞれの方とお話が盛り上がっていました。
たくさんの方に見ていただき、
用意していたおみやげの自家採取の種は、
ほとんどがなくなっていました。
ほかにもいろいろな催しが盛りだくさんの中
寄ってくださった皆さま、ありがとうございました m(u_u)m








