むか~し むか~し









遥か


遠い昔





Now that it's over
今となっては




伝説のように語られてる



超古代 レムリア




映像はお借りしました



 
愛と光に満ちた世界と言われてた





だが そんな地上の楽園のような


世界も 終焉のときは



 惨憺たるありさま

 

と、なっていた



秩序は乱れ 人心は荒廃


大陸すら 崩壊していく






多くのものは なぜ 

こんな事になったのか?


理解できなかった




訳もわからず 死に逝くものが

ほとんどだった




そんな なか

  
覚悟を、決め


祈りと共に 最後を


 迎えようとしてた者たちもいた



ほんの十数名ほどの仲間




避難している場所も 崩壊し始め


いよいよ終わりだ…


と 皆が 思ってた



そこへ 高位神官の上官が 



疲労困憊で、戻ってきた






ろくな、説明もしないで


『このままだと 終わっちゃうから
(死んじゃう)

飛ばすね
全員まとめては 無理だけど』


と言って

 

一人 一人


安全地帯へ飛ばされた




 神官は やった~🙌


助けられた❗




と 思ってた




が、なんの説明もなく


飛ばされた側は



いきなり ここはどこ?


皆はどこ?


誰かいないの?



どうやら 命は助かったようだけど



不安と孤独





ひたすら 仲間を探した


が、誰も 見つからない


 

長い 長い時が たち
  

何時しか、




何を 探してたのか



何故 不安なのか



わからなくなっていた







それが




今世





この カオスのような


時代に 再び 緣エニシ 

は 結ばれる






縺れた 糸が ほどけ


氷ついてた 世界が溶けていく






やっと







抱えていた荷を 降ろす時




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