11月16日
いよいよ 玉置神社へ
その1はこちら
神様に呼ばれないと たどり着けない神社
と 言われてるそうで
確かに 山また 山
山の奥 深くにある
重機使って広げられたで あろう
今の道路でさえ
かなり狭い‼️
車の運転慣れてない人には
危険な感じの道路だ
場所によっては すぐ すれ違えない
呼ばれないと たどり着けない
と言われるのも ある意味
神の慈悲とも言えよう
挑戦と無謀は 紙一重かもしれん
(神一重か…)
(いまは バスツアーなんてのも 有るけどね)

見事に 山奥


来たな〜

参道長い…
日頃の運動不足を感じる


流石イヤシロチヽ(`▽´)/
立派な巨木の群生地

圧倒的 迫力

玉置神社は
十種の神宝を祀ってるそうで
国家安泰 死者をも よみがえらす
力を持つと言われてる
無論 誰でも 使えるわけじゃない
お宝だ
古神道絡んでくると
一般的に公開されてる社伝だけじゃ
わからない事多そうだな…
本殿横に 大日堂 なる建物があったが
この大日堂の屋根が社⛩️の形をしてる
大日堂は
大日如来を祀るお堂なのだが
神仏習合にしても こんな大日堂は
初めて見た


役小角が宝を埋めた場所だ
とか…
役小角か〜
ここ 元々
十種の神宝を祀る以前に
修験の修行の場所だったんだろう
平安時代のこのあたりなぞ
道なき道の山奥
基本 人跡未踏の地ばかり
だったのではなかろうか?
行きにくくて 当たり前
あえて そういう場を選んでる
行けるものなら 行って来い!
軽い氣持ちで 行けると思うな!
まぁ 役行者なら
もっと厳しく言ったかもな
なんて 妄想した
( ̄ー ̄)ニヤリ





