田植えを終わった 田んぼ




そこに 視界をかすめるように



白鷺が ふわっと飛んで来た





梅雨の晴れ間の空は 淡い青



 風はそよぎ


 雲は穏やかに流れている





取り立てて 珍しいシーンでも


なんでもない




だが その なんでもない光景が




この上なく美しくみえた







争いなく 諍うことなく





ただ



在る





生きてる












その 存在の美しさ








ああ





地球は 愛の星だったと





改めて 思う








ガイア🌎️は





変わらず 愛を送ってる





そこに




ヒトが いなくても