レムリアンブルー

この言葉に





遠い記憶に 霞むような





懐かしいような感覚に 誘われた





青い


青い海の底






それは 存在してた





レムリアンブルーの言葉とともに

何故か この唄を思い出した




『きこゑ おおぎみぎや

おれて あすびよわれば

てにがした

たいらげて ちよわれ

とよむせだかこが

しょもりぐすく

まだ まもりぐすく』

七次元よりの使者 第0巻より


本では 乙姫が海に向かって

歌っていた




波間に揺蕩う存在達が


乙姫とハーモニーすることによって


霊的に進化する



海を愛し


海からも 愛されたいと


乙姫が言う




















ファントムクォーツの如く



多重ピラミッド構造






真善美



霊性 神性 魂の向上を


意図し





創造主の想い 愛を忘れたなら



戻って 思い出せるよう



かつて




幾つも あった





青いピラミッド
































そんな


白昼夢