2024/10/31


朝空




こんな 青空を見てると



ふと


思い出す







『空の青さを見つめていると

私に帰るところがあるような氣がする』





谷川俊太郎さんの詩

国語の教科書に載っていたのだが



 この一節が 妙にしみた



そして そこだけ 忘れられず

ふとした拍子に 思い出す



全文どうだったか


調べてみた









空の青さを 見つめていると

谷川俊太郎 詩集より





『空の青さを 見つめていると

私に 帰るところがあるような氣がする

だが 雲を通ってきた明るさは

もはや 空へは帰ってゆかない


陽は絶えず豪華に 捨てている

夜になっても 私たちは拾うのに忙しい

人は すべていやしい生まれなので

樹のように 豊かに休むことがない



空があふれたものを切りとっている

私は 宇宙以外の部屋を欲しない

そのため 私は人と不和になる


在ることは 空間や時間を傷つけることだ

そして痛みが むしろ私を責める

私が去ると 私の健康が戻って来るだろう』








久しぶりに読んだ




そして 初めて読んだ頃を


思い出す





今となっては 


遠い記憶だが









谷川俊太郎さんも 👽だよね〜
(笑)個人の感想です
🤝





夕空




龍のお腹見ている氣分になった


空を覆うような雲

















一輪だけ 八重桜咲いてた