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当ブログは『現代医療やワクチンに対して疑念を抱いている』という方や『食の安全(農薬・添加物etc.)に不安を感じている』という方向けに書いているブログです。
すでに沢山の情報収集が出来ている方にとっては、既知の情報がほとんどで、真新しさは特段無いかも知れません。
また、記事の内容に対して反対の意見を持つ方と闘うつもりはありません。
上記内容をご理解いただいた上で、読んでいただけると幸甚です。
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私が現在学んでいる食学講座では、
玄米菜食を推奨しています。
私としては、ベジタリアンを目指している
わけではないため、私が学んでいるコースは
動物性食品完全NGというわけではありません。
ただし、それらの摂取は出来る限り
控えることが推奨されています。
個人的な考えとしては、
玄米と野菜を食の中心に据え、
お肉やお魚、卵などはそれぞれの
身体に合った適量を摂るというのが
ベストであると思っています。
ベジタリアンやヴィーガンの方たちは、
強い信念を持ってその道を歩まれていると
思いますので、その選択を否定するつもりは
まったくもってありませんが、
昨日のブログで触れた、
ファスティングが合う人と合わない人がいる
ように、ベジタリアンにも人によって
向き不向きがあることは、知っておいて
損はないのではないか?と思っています。
またまた昨日のブログでご紹介した方の
動画になりますが、ご紹介させていただきます

東洋医学的視点で見た、
ベジタリアンが合う人、合わない人とは?
↓(約30分の動画です)
なお、今回のお話はお肉にスポットを当てた
お話となっております。その点はご了承ください。
以下、動画の重要箇所のみ貼り付けます。
<ベジタリアンが合わない人>
:脾気虚(ひききょ)タイプの人
:気滞(きたい)タイプの人
脾気虚タイプの人は、
舌👅の真ん中に深い線が入っているそうです
ご自身の舌をチェックしてみてくださいね。
脾気虚とは?
脾気虚タイプの人(消化吸収能力が低い人)が
お肉をきちんと消化し、その栄養素をちゃんと
吸収するためには、以下のような割合で食べる
のが良いそうです

お肉を食べる際の参考にしてみてくださいね。
では、「ベジタリアンが合う人」とは
いったいどんな人なのでしょうか?
↓
動画をご覧になっていない方へ
15分40秒以降のインドでのエピソード
については、一見の価値ありです

是非とも観ていただきたいです
この動画シリーズ、ちょっと長いのですが
本当にタメになる内容なので、多くの人に
見ていただきたい


上記動画の話と少し通じる内容のブログ記事を
見つけたので、最後にそちらをご紹介させて
いただきたいと思います。
記事はこちらから
↓
前編
後編
冒頭の動画をご覧になってから読むと、
より一層納得感があると思います。
そして、まさかの結末にビックリ![]()

是非ともお読みになってみてください
以下、張り付け。
この方、普段は占いの記事を書いていらっしゃる
ようですが、たまたま今回、私の検索に
引っかかってくれました
感謝です

体調不良の原因はまさかのアレルギー体質に
由来していた
というビックリな結末では
というビックリな結末ではあったものの、これは経験者にしか書けない
貴重な生の声であると思いました。
昔の日本人は、確かに玄米菜食+少量のお魚で
健康を保つことができました。
今こそ、昔ながらの日本食に戻すべきだ

私もそう強く思っていたのですが、
今回ご紹介した動画やブログ記事を読む限り、
そんな単純な話ではないのかもしれない
……と思った次第です。
もちろん、完全菜食で健康を保てる人も
いることでしょう。
けれど、生活環境や手に入る食材の質は
人それぞれです。
どんなことでもそうですが、
あの人がやっているから私も
と
と安易に飛び付くことは危険です。
何故なら、人にはそれぞれの体質
というものがあるからです。
栄養に関する知識を身に付けることは
もちろん重要なことではありますが、
一番大切なのは、やはり、
自分の身体をよく知ることですね
私も中庸な視点を忘れずに
自分にとっての正しい食を
追求していこうと思います
楽天ルームにておすすめの商品を
ご紹介しています
良かったら覗いてみてね



















































