只今、8月開催の「ホロスコープアカシックⓇ・オンラインプレミアム48期」の募集をしています。

 

 

 

前回の47期を受講してくださった方々のその後の流れと、

これまで開催してきたアカシックセミナーのいくつかの出来事が、

時間や場所を超えるように、不思議なかたちでシンクロし始めました。

 

そのシンクロの中心に現れているのが、

 

バリ島と水の浄化。

そして、コノハナサクヤヒメとイワナガヒメに通じる「岩」です。




一見すると、まったく異なる場所や存在に見えるものが、

地下深くを流れる水脈のように、ひとつの物語としてつながり始めました。

 



花のように咲き、移ろいゆく美しさを象徴するコノハナサクヤヒメ。

岩のように揺るがず、永遠の命を象徴するイワナガヒメ。

 

そして、火山と祈りの島であるバリ島。

これまで別々に起きていたことが、時空を超えて呼応し、この8月にもう一度、大きく動き出す。
 

 

そして、その続きがこの8月に必ず現れる。

 

そんな確信が、私の中に生まれました。

だから今回、48期を開催することにしました。

 

 

 

 

始まりは、ほんの小さなことでした。

その時はまだ、それが何を意味しているのかもわからない。

 

 

けれど、小さな出来事は消えることなく、

静かに次の出来事を呼び寄せ、渦を巻くように広がっていきました。

 

 

そして数年後、振り返った時には、まったく

別々に見えていた出来事が、ひとつの大きな物語としてつながっていたのです。

 

 

前回の47期を受講された方々のその後。

これまでのアカシックセミナーで起きた出来事。

バリ島、コノハナサクヤヒメ、イワナガヒメ、そして「岩」。

最初は小さな点だったものが、時空を超えて呼応しながら、

今、大きな渦となって、この8月へ向かっています。

 

 

今年の8月、私は熊本・上天草で行われる、

海洋民族の船づくりを再現する祭りへ向かいます。

 

この祭りの実行委員会に関わっているのは、私が波動水を制作しながら星を読む

現在のスタイルへと転じていく過程を支えてくれた、ビジネスパートナーです。

 

星を読み、船で航海をする海洋民族こそが、古代の星読みの形であり

これまで別々の場所で、別々の時に現れていた象徴たちが、上天草というひとつの場所に集まり始めていたのです。

 

 

縄文海洋民族 “Lapita”まつり in 天草

 

 

そう思うと、ホロスコープを単なる情報として読むのではなく、

アカシックリーディングを通して伝えていくという私のやり方は、

水面に星や月を浮かべ、そこから届く記憶や気配を受け取っていくことに近いのだと思います。

 



星を、頭で分析するのではなく、

その人の内側に流れる水に映し出されたものとして読む。



そこに浮かぶ光、揺らぎ、まだ言葉になっていない

記憶に触れながら、その人自身が進むべき航路を伝えていく。

それはまるで、古代の海洋民族が星を読み、

まだ見ぬ土地へと船を進めていった姿とも重なります。

 



ホロスコープは地図であり、

アカシックリーディングは、その地図の奥に流れる海流を読むこと。

どれほど正確な地図があっても、風や潮の流れを感じ取れなければ、船は前へ進めません。



だから私は、星の配置だけではなく、

その人の魂の水面に今、何が映っているのかを読みながら伝えてきたのだと思います。

 

 

 

して今回、約1年ぶりに開催する
「ホロスコープアカシックⓇ・オンラインプレミアム48期」。

 



2024年2月、2025年8月、そして今年の8月。

バリ島、コノハナサクヤヒメ、イワナガヒメ、岩、水、火山、森、樹、星。

小さな出来事として始まったものが、

時空を超えて結びつき、今、大きな渦となってひとつの場所へ集まり始めています。

48期は、占星術の知識を学ぶだけの講座ではありません。

自分という船に乗り、星の地図を広げ、

魂の奥に流れる海流を感じながら、これから進んでいく航路を見つけていく時間です。

 



占星術やアカシックリーディングが初めての方も、ご参加いただけます。

星をもっと深く読みたい方。

自分の感覚を信じられるようになりたい方。

情報としての占星術を超えて、

その人の魂や生命の物語に触れるリーディングをしていきたい方。

そして、新しい世界へ船を出したいと感じている方へ。

この8月、星と水の記憶がひらく場所で、お会いできることを楽しみにしています。

「ホロスコープアカシックⓇ・オンラインプレミアム48期」



ここから、次の航海が始まります。

 

詳細は、こちら