春日井市 障がいを持つ子どもたちとその親が

  どんな時も、いつでも 〝帰ってこれる場所〟を作るために活動しています

      みんなの帰る場所 family のりちゃん&あゆちゃんです。

 ✿=============================✿

 

先日、紹介させていただいた

『おうち療育』グッズの洗濯バサミグッズ

 『おうち療育』グッズを作成 ~色の識別 & 手先の訓練 洗濯バサミ~①

https://ameblo.mom/family2018/entry-12483001445.html

 






きょうは、その効果や取り組みの様子をご紹介させてください。

 




気になる効果は・・・・

 

★洗濯バサミをはめたり、はずしたりすることで、

  手先の細かい動作訓練と筋力訓練。

 

★洗濯バサミを台紙の同じカラーの場所へ

  挟むことで、色の識別訓練。

 ※これは、より高度な訓練として、台紙の違う色の

  部分へ挟む指示を出し、思考力の向上をはかる

  ことにも使えるかもしれません。

  「赤の洗濯バサミを青の台紙へはさんで」とか。  

 

★声を出しながら、実施することで、

 発語にもつなげる。

 「あお」「あか」はもちろん。

 「よいしょ」「ぱっちん」「ぱっ」など。

 子ども自身が、取り組みを楽しんでいる気持ち

 を声にすることで、発語につながりやすくなります。

 





それでは、我が家の取り組み方のご紹介♪

 

①洗濯バサミの使い方を説明。

(初めからスムーズに使える子は省きます)

 

洗濯バサミはどこを持つと、

挟む部分がひらいて、ものを挟むことができるのか。

 

そのことを、実際にやってみせたり、

手をとって一緒にやってみます。

 

案外、この作業が大切だったります。

道具の使い方や、コツをしっかりと

伝えないと、

 

わからない子どもも多いのではないでしょうか?

けど、そのことに、気づかない大人も多い気がします。

 


 

②我が家の場合は、付けるよりも、外す方を

好むので、まずは洗濯バサミを外すところから

始める。

 

色を伝えながら、効果音付きで行います。

 

注)普段は、机の上でやってます💦


 

③はずした洗濯バサミを、今度は

「一緒一緒のところにはさむよ~」

などと言いながら、挟みます。

 

洗濯バサミをうまく扱えないので、

お手伝いすることが多いです。

 

「洗濯バサミを指先の力で、

    広げて、同じ色の台紙にはる」

 

この作業の中には、

●指先の力やバランス

●色の識別

●右手(洗濯バサミをもつ)左手(台詞をもつ)が

   別の動きを行う左右の手の協力動作

などなど

 


結構高度な力が必要なので、

できない部分はドンドン介助して、

 

本人が楽しいと思って取り組みができることを

第一に考えています。

 

ゆくゆくは、全ての動作が完全に一人でできるように

なると思います。

 


④最後は、お片づけ

たのしくて、終わりたくなくなってしまう時も

ありますが、今後就学を見据えると、

「やりたい」けど、「がまんする」「また今度」

という気持ちになれることも大切。

 

なので、最後のお片づけも大切にしています。

 

 

そんな感じで、今日も頑張るぞぉ~!!

でなく、

今日もたのしむぞぉ~!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 ✿=============================✿

 

◇ familyのInstagram ⇒ こちらからどうぞ
◇ ご相談・お問い合わせは ⇒ こちらからどうぞ