春日井市 障がいを持つ子どもたちとその親が
どんな時も、いつでも 〝帰ってこれる場所〟を作るために活動しています
みんなの帰る場所 Family のりちゃん&あゆちゃんです。
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少し前に、保育園入園前に作成した
サポートブックの話と↓
送り迎えをしない私が
コミュニケションの手段として、
毎月保育園の先生方に配っている通信↓
の話をしたと思います。
今日は、療育やリハビリの見学、
もしくは、
保育園生活の見学を
お願いしたお話をしたいと思います。
ご存知の方もいるかもしれませんが・・・
昨年度の制度改正で、
『保育所訪問事業』が新しくできました。
県の指定を受けている事業所が、
保育園に訪問し障がい児保育を
していく上でのアドバイスを
するというものです。
なので、通所している療育施設が
この事業をやっていれば、
事業所的にも、ちゃんと報酬をもらった上で、
保育園へ訪問し、アドバイスができるわけです。
ちなみに・・・
この事業は、普段その事業所に
通所していなくても利用できるようです。
その子の普段の様子を
知っているか知らないかに関わらず、
障がいの特徴に詳しい専門家からの
アドバイスを園生活に活用するための
ものなのですね。
制度上、こんなものが整備されたのですが、
実際、親としては・・・
普段リハビリや療育をしてもらっている
病院や事業所と連携してもらいたい。
そして、できることをグングンのばせるような
日常生活を送って欲しい
と思うのではないでしょうか?
だから、お願いしてみました。
つづく。
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