春日井市 障がいを持つ子どもたちとその親が

  どんな時も、いつでも 〝帰ってこれる場所〟を作るために活動しています

      みんなの帰る場所 Family  のりちゃん&あゆちゃんです。

 ✿=============================✿

 

少し前に、保育園入園前に作成した

サポートブックの話と↓

 

保育園入園前に準備したサポートブック

 

送り迎えをしない私が

コミュニケションの手段として、

毎月保育園の先生方に配っている通信↓

 

毎月発行している次男に関する『通信』

 

の話をしたと思います。

 

今日は、療育やリハビリの見学、

もしくは、

保育園生活の見学を

お願いしたお話をしたいと思います。

 


 

ご存知の方もいるかもしれませんが・・・

 

昨年度の制度改正で、

 

『保育所訪問事業』が新しくできました。

 

県の指定を受けている事業所が、

保育園に訪問し障がい児保育を

していく上でのアドバイスを

するというものです。

 

なので、通所している療育施設が

この事業をやっていれば、

事業所的にも、ちゃんと報酬をもらった上で、

保育園へ訪問し、アドバイスができるわけです。

 

ちなみに・・・

この事業は、普段その事業所に

通所していなくても利用できるようです。

 

その子の普段の様子を

知っているか知らないかに関わらず、

障がいの特徴に詳しい専門家からの

アドバイスを園生活に活用するための

ものなのですね。

 

 

制度上、こんなものが整備されたのですが、

 

実際、親としては・・・

普段リハビリや療育をしてもらっている

病院や事業所と連携してもらいたい。

 

そして、できることをグングンのばせるような

日常生活を送って欲しい

と思うのではないでしょうか?

 

だから、お願いしてみました。

 

 

つづく。

 


 

 ✿=============================✿

 

◇ Family のInstagram ⇒ こちらからどうぞ
◇ ご相談・お問い合わせはこちらから