娘の指紋でメガネが真っ白。
F-ROOM くじらです。
娘は小走りできるようになったぐらいから
洗濯物干しを手伝ってくれるようになりました![]()
おままごとも大好きで
女の子だなあ、なんて思ってしまう私。
そしてふと、思ったのです。
このお手伝いが、いつしか私のなかで
あたり前になってしまうのだと。
小さいときの、見よう見まねで手伝ってくれて助かる、から
大きくなった彼女が手伝ってくれないときの不満に
きっとフォーカスしてしまう。
そして、私が小さいころ一番きらいだった
あの言葉を言うようになるかもしれない。
『女の子なんだから』
男兄弟がいた私にとって、この言葉は
本当に嫌な言葉でした。
もちろん、足を広げて座らないとか
ガニ股で歩かないとか
言葉遣いに気をつけるとか
理解できることも、たくさんありましたよ。
でも、大人なら知ってますよね。
これは男でも同じことだと。
これが出来る人はとてもスマートに見える。
ただ、出来なくても男だからと許される風潮があったというだけで。
だから、私はこの言葉を出来るだけ
使う必要のない場面では使わないようにしよう。
女の子だから家事を手伝ってあたり前
じゃなくて
家事の一つを担ってくれてありがとう
と思えるように。
娘をひとりの個人として、話せるように。
まだまだこれから
子育て=親育て
そして、過去を思い出させくれた人にも感謝を。
ゆる~く、がんばりましょ。
