昔は卵焼きが上手に作れたのに、今は全然焼けない F-ROOM くじらです。
継続って大事ですね~
お盆に実家に帰ったとき、私たち親子のやり取りをみていた実父が、娘のことを
「この子は褒めたほうがのびるタイプやな~」
といったことから、私自身の話になり
自分の口から驚きの一言が。
「あんまり褒められた記憶ないけど」
今まで、言ったことなかったので、ちょっとびっくりしました
そして母はこう答えましたよ。
「あんたは周りの人によう褒められとったから、褒めすぎたらあかん思て褒めへんようにしてん」
うん、知ってる知ってる。
大人になってから、何回か聞いたからね。
父はもしかしたら初めて聞くかもしれんけどね。笑
当時は褒めてほしいという気持ちを、はっきりとは認識できていませんでした。
でも初めて、母からこの話を聞いたとき
あー私、褒めてほしかったんだ。って
妙に、ふに落ちたのを覚えています
女の子だから家事を手伝って当たり前じゃなくて
(兄はしなくてもお咎め無しだったから余計に。笑)
テストで80点台でもがんばったねって言ってほしかったし
100点だったら、すごいって言ってほしかった
周りのひとに褒められたことなんて、ひとつも覚えていないし
母に上手と言われたくて、夏休みは毎日卵焼きを焼いてた。
小学生のときだけ。笑
最近、おせんべいで遊んだ娘を怒ったとき
泣きながらも、両手を伸ばして抱っこをせがむ姿をみて
母親って絶対の存在なんだなって感じた。
子どもにとって、親は大きな存在。
だから、誰に褒められるでもない
親に褒められたいんですよね。
母の、調子に乗らないように、という気配りも理解できる。
でも、私はやっぱり、出来るだけ褒めて認めてあげたい。
そのなかで、謙虚な心を忘れない人になってほしい。
だから、ほめない育児じゃなくて
ほめたい育児
なんだかんだ欲張り子育てになりそうですが
すてき親子をめざして、がんばります~
ゆる~くね~