昨日の朝のできごと。

 

 

このごろ娘のあと追いが日常化し、さほど気にせず

 

家事をすることが多くなっていましたニコ

 

 

なので昨日も、朝の支度をするお父さんを追いかける娘を後ろから確認し、

 

主人がみていてくれるだろう、とそのままに。

 

 

しばらく食器を洗っていると、娘の泣き声がしてきてえーん

 

 

抱っこしてもらえないから泣いているのかなあなんて思っていました。

 

 

 

すると、娘を抱えて主人が戻ってきて、「掃除機さわってたら、ホースがぶつかった」と。

 

 

 

どういう状況!?と思いながら、娘はすでに泣きやんでいるからよしとして

 

 

主人にひとこと「掃除機は危ないよ」と言いました。

 

 

すると主人、「いや、着替えててちょっとちがうところみてただけだけやし」と。

 

 

 

 

いやいや、そのちょっとが大事になるから掃除機に近づいた時点で離さないと、と内心思っていたのですが

 

 

とっさに言葉にならなかったのと、朝からケンカしたくなかったので言わず。

 

 

 

 

 

通勤中、しばらくもやもやしてました真顔

 

 

あーこんなもやもやするなら、あのとき言っとけばよかったかな

 

でも言ったら確実に不穏な空気になるしな

 

なんて考えていたんですが

 

 

 

 

ふと気づく。

 

 

 

主人がみていてくれるだろうと、任せたのは私。

 

 

危険がないように、みていてくれるだろう、と思っていたのは私。

 

 

あくまで私が思っていただけで、それを主人と共有したわけではない。

 

 

みていてくれるだろうと任せたのだから、その結果がどうであれ、口を出すべきじゃない。

 

 

しかもそこに掃除機置いたの私ー!!

 

 

あれ、これ偉そうに言えないやつだゲッソリ

 

 

 

 

みていてくれるだろう、が自分に都合のいい期待になってしまっていました。

 

 

期待するから、思っていた結果と違ったときに、ぇえーってなってしまうんですよね。

 

 

 

それが、信頼してるからこその行動だったら?

 

 

きっと、ああ今回は仕方ないね、次は気をつけよう、と思えたはず。

 

 

 

 

こどもの安全を願うのは、どの親も一緒。私だって主人だって同じ気持ち。

 

 

ましてや、いつもなら私の小言もすんなり聞いてくれる主人。

 

 

そんな人が「いや」と否定から入った時に気づくべきでした。

 

 

 

きっと疲れてたんだろうなー金曜だしなーゲロー

 

 

 

反省しました。チーン

 

 

 

小さい子どものことだから

 

ちょっと目を離したすきに、とか、いつものことで慣れてしまってて、とか

 

そういう怖いことに、何かをやらかしてから、はっと気づく。

 

気づいて怖くなって、どうしてなんでと責めたくなる。

 

 

それを、親だから心配するもの仕方のないことと割り切らず

 

責めずに済む状況、環境を、しっかり整えなきゃ、と反省した1日になりましたショック