あなたに『美』と『ウェルビーイング』をお届けする江崎江美です。
ポッドキャスト『ChuさんのRITA log』、第5回の配信がスタートしました!
今回はサロン経営において絶対に見落としてはならない「来店サイクル」と、売上を劇的に安定させる「次回予約」の本質についてのお話です。
Chuさんが改めて気づいたという「わずかなズレがもたらすリスク」の裏側と、後半の「本音の経営トーク」では、サロンの未来売上を予測可能にする「次回予約」を、お客様から進んでいただくための具体的なトーク術をたっぷりお届けします!
来店サイクル「3日」のズレが年商を100万単位で削っていく恐怖
サロンの売上をつくる要素として「客数・客単価・来店サイクル」の3つがありますが、このバランスを考えてコントロールすることが何より大切です。
Chuさんはこれまで、全体の来店サイクルが「伸びたか・縮んだか」という大まかな視点で見られていたそうですが、今回の話を改めて深掘りした際、恐ろしい事実に気づいたと言います。
なんと、来店サイクルがほんの「3日」ズレるだけで、年間で丸々1ヶ月分の売上を失うリスクがあるのです。
サイクルが伸びてしまったお客様の分を、新規客を呼んで補うのは本当に大変!
ですが逆に言えば、新規客を大きく増やさなくても、このサイクルを適正に保つだけで、まだまだ売上アップの『伸びしろ』があるということ。
特に客単価を上げようとすると、比例して来店サイクルが伸びがちになる傾向があります。だからこそ、単価を上げるなら「サイクルを伸ばさないための働きかけ」をセットで行う必要があります。
RITAでもここ数年、次回予約が必須だという考え方にシフトしてきたそうです。
これまでは指名料などを頂かず、すべてのお客様を全スタッフで担当していましたが、指名料金を頂くようになったからこそ、より責任を持った「次回予約」の提案が重要になってきているのです。
次回予約は、単に売上を安定させる方法というだけでなく、数ヶ月先の未来売上の予測を立てやすくする経営の基盤。客単価アップを目指すなら、絶対に欠かせない要素です。
ポッドキャスト『ChuさんのRITA log』、第5回の配信がスタートしました!
今回はサロン経営において絶対に見落としてはならない「来店サイクル」と、売上を劇的に安定させる「次回予約」の本質についてのお話です。
Chuさんが改めて気づいたという「わずかなズレがもたらすリスク」の裏側と、後半の「本音の経営トーク」では、サロンの未来売上を予測可能にする「次回予約」を、お客様から進んでいただくための具体的なトーク術をたっぷりお届けします!
来店サイクル「3日」のズレが年商を100万単位で削っていく恐怖
サロンの売上をつくる要素として「客数・客単価・来店サイクル」の3つがありますが、このバランスを考えてコントロールすることが何より大切です。
Chuさんはこれまで、全体の来店サイクルが「伸びたか・縮んだか」という大まかな視点で見られていたそうですが、今回の話を改めて深掘りした際、恐ろしい事実に気づいたと言います。
なんと、来店サイクルがほんの「3日」ズレるだけで、年間で丸々1ヶ月分の売上を失うリスクがあるのです。
サイクルが伸びてしまったお客様の分を、新規客を呼んで補うのは本当に大変!
ですが逆に言えば、新規客を大きく増やさなくても、このサイクルを適正に保つだけで、まだまだ売上アップの『伸びしろ』があるということ。
特に客単価を上げようとすると、比例して来店サイクルが伸びがちになる傾向があります。だからこそ、単価を上げるなら「サイクルを伸ばさないための働きかけ」をセットで行う必要があります。
RITAでもここ数年、次回予約が必須だという考え方にシフトしてきたそうです。
これまでは指名料などを頂かず、すべてのお客様を全スタッフで担当していましたが、指名料金を頂くようになったからこそ、より責任を持った「次回予約」の提案が重要になってきているのです。
次回予約は、単に売上を安定させる方法というだけでなく、数ヶ月先の未来売上の予測を立てやすくする経営の基盤。客単価アップを目指すなら、絶対に欠かせない要素です。
本音の経営トーク:次回予約を「お願い」ではなく「提案」にするトーク術
後半の「本音の経営トーク」のコーナー、今回のテーマは「次回予約を『お願い』ではなく『提案』にするトーク術」についてです。
データ分析やコンサルタントの視点からも、次回予約の重要性は常々お伝えしていますが、現場でよくあるのが「次回のご予約はどうされますか?」という、お客様へのお願いやお伺いになってしまうケース。
ですが、究極のゴールは「お客様のほうから『次の予約をしたい』と言っていただくこと」です。
そのために必要なポイントとして、次の2つを挙げています。
1 お客様の悩み解決(プロとしての見立て)をどれだけ丁寧に説明し、提案できるか
2 「予約が取りづらい雰囲気」をしっかりと醸し出すこと
お客様が「次に行きたいと思った時に、予約が取れないかもしれない…」というちょっとした危機感を持つと、それは自然と次回予約へとつながります。
「今、お店の予約がそこまで埋まっていなかったとしても、関係ありません。『将来そうなるよ(満席になるよ)』という強い気持ち、前提を持って提案することがスタートです」
来店頻度を下げずに単価を上げるなら、次回予約は必須。
目先の予約だけでなく、先を予測してすべてのつながりを考える、そんな科学的な組み立て方をサロン全体でしていきましょう!
🎧ご視聴はこちらから
皆さんの経営にも役立てていただけるヒントを、毎週水曜日8:30にお届けしていきます💌
朝の準備時間や、通勤の15分に、ぜひ私たちと一緒に「経営の裏側」を覗いてみてくださいね✨
Spotify: https://podcast.lifebloom.fun/rl_sf
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LISTEN(AI文字起こし): https://podcast.lifebloom.fun/rl_lt
番組を気に入っていただけたら、ぜひ各アプリの「フォロー」ボタンをポチッと押して応援していただけると、私たちの大きな励みになります!
次回(6/10配信)の予告
メインテーマ:
高齢化社会と美容業界
本音の経営トーク:
高齢化社会でも輝く「来店頻度」の最大化データ
次回もサロン経営の現場に寄り添った、熱いトークをお届けします。お楽しみに!
本音の経営トーク:次回予約を「お願い」ではなく「提案」にするトーク術
後半の「本音の経営トーク」のコーナー、今回のテーマは「次回予約を『お願い』ではなく『提案』にするトーク術」についてです。
データ分析やコンサルタントの視点からも、次回予約の重要性は常々お伝えしていますが、現場でよくあるのが「次回のご予約はどうされますか?」という、お客様へのお願いやお伺いになってしまうケース。
ですが、究極のゴールは「お客様のほうから『次の予約をしたい』と言っていただくこと」です。
そのために必要なポイントとして、次の2つを挙げています。
1 お客様の悩み解決(プロとしての見立て)をどれだけ丁寧に説明し、提案できるか
2 「予約が取りづらい雰囲気」をしっかりと醸し出すこと
お客様が「次に行きたいと思った時に、予約が取れないかもしれない…」というちょっとした危機感を持つと、それは自然と次回予約へとつながります。
「今、お店の予約がそこまで埋まっていなかったとしても、関係ありません。『将来そうなるよ(満席になるよ)』という強い気持ち、前提を持って提案することがスタートです」
来店頻度を下げずに単価を上げるなら、次回予約は必須。
目先の予約だけでなく、先を予測してすべてのつながりを考える、そんな科学的な組み立て方をサロン全体でしていきましょう!
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