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こえのハルモニア・ノート

人生を変える第一歩は、小さな気づきから。調和と挑戦で人生を輝かせ、行動する自分になるための学びとヒントを発信!
世界観変革ナビゲーターとして、自ら実践しながら得た気づきをシェアし、あなたが一歩踏み出すきっかけを届けます。

行動を始めても、日常に戻ってしまうとき

なにかセミナーを受けたり本を読んだり、仲間と出会って
「私はこれがやりたかったんだ!よし、頑張る!」
と行動を決めてがむしゃらに突っ走っていく。

そのエネルギーはどんどん湧いてきて、達成感もある。

でも、家族の体調不良や職場でのトラブルなど、ちょっとした出来事で途切れてしまうと…
あっという間に元の日常に戻ってしまうこと、ありませんか?

私は何度もあります。今回もそうでした。

 


悪魔のささやきに揺らいだ私

風邪を引いて声が出なくなったり、助産師の仕事が増えたり。
たったそれだけのこと(だと思っていたのに)で、私は目標を諦めそうになっていました。

「もう人の役に立たなくてもいいかな」
「今でも十分忙しいし、これ以上頑張ったら疲れるだけ」

そんな悪魔のささやきに、フラフラ〜っと心がなびいてしまっていたんです。

 


一人では戻れない

何かを変えるときは、始めが一番エネルギーを使います。
自転車を漕ぎはじめるときと同じで、最初だけ力がいる。

でも、一度スピードに乗ればスイスイ進める。
だからこそ、悪魔のささやきに乗ったらダメなんです。

ただ――正直に言います。
一人だと、ほぼ確実に戻ります。(保証します!笑)

 


私を救った“秘密のコミュニティ”

ではなぜ、私が再び発信の場に戻れたのか?

それは、家族以外の『仲間』に出会っていたからです。
「世の中に貢献したい」「夢を叶えながら時間も経済も大事にしたい」
そんな想いを持った人ばかりが集まる、”秘密のコミュニティ”。

ここでは詳しくは書けませんが(なにせ”秘密”だからね)、仲間や環境のおかげで、私はまた走り出すことができました。

 


自分に合う仲間を選ぶということ

心理学でもよく言われていますが、夢を叶えるには「同じ志を持つ仲間と環境」に身を置くことが大切です。

ただし、どんなコミュニティが合うかは人それぞれ。
入ってみないとわからないし、最初はピッタリでも、途中で合わなくなることもあります。

幸い、今の秘密のコミュニティは私にとって最高の場でした。
主催者との距離も近く、一緒にいると「私にもできる」と勇気が湧いてくる。
仲間もみんな前向きで頑張っていて、自然に「やろう!」と気持ちが戻ってきたんです。

 


ここからまた走り出します

というわけで――
また発信を続けていきます。

まだ迷ったり止まったりすることもあるかもしれないけれど、

そんな私の姿が、誰かの勇気になれば嬉しいです。

 

 

ユダヤの教えと、私の衝撃

「生活に必要な経済を労働で得ないようにせよ。
労働は、お金を払ってでもやりたいことならやってもよい」


ユダヤの教えの一つだそうです。
私、これを初めて聞いたとき、ちょっと衝撃を受けました。

だって私はずっと、
「お金は汗水垂らして働いた分だけ手に入るもの」だと思ってきたから。

しかも今の資本主義社会では、
お金がなければ生きていけない。

学校でも、
「どんな会社に就職するか?」ばかり考えてた気がします。

 

所属ではなく、役割で生きる

外資系企業で働いていた頃、M&A(企業買収)が日常茶飯事だったんですね。

だから彼らは「どの会社にいるか」ではなく、
「自分がどんな職業名で働くか?」を大事にしていた。

「私はマーケターだ」
「私は営業職だ」
そんなふうに、自分の“役割”で自分を語る。

私はその価値観に出会ったときも、日本との違いにびっくりしました。
とはいえ、ユダヤの教えに戻ると、やはりどこかに雇われ続けることに変わりはないんですよね。

好きなことで起業しても、自由になれるとは限らない

でも、じゃあ起業すれば自由になれるか?というと…
また話は違うんですよね。

私の周りには「好きなことで起業してる人」たくさんいました。
でもその多くが、
ものすごく稼いでいて、同じくらい…いや、それ以上に忙しかった。

24時間、頭の中は仕事のこと。
まさに“お金を払ってでもやりたいこと”に人生を注いでいたんだと思います。

だけど私は家庭も大事にしたい。育児もある。趣味も、やりたいことも全部大事にしたい。

じゃあ、私はどう生きる?

 


「それ、お金にならないのに、なんでやってるの?」

この問い、産婦人科の同僚に聞かれました。そして、ちょっと答えに詰まった。

正直に答えるとね──

私がこうして発信を続けているのは、
“今すぐお金になるから”じゃないんです。

私が実現したい世界のために、必要だから。
それだけなんです。

 


発信とは、仲間を探すこと

私は、自分の想いを綴ることで
自分の考えがどんどん洗練されていくのを感じます。

そして、発信をしていると、
価値観が近い人や、志を共にできる人が、自然と集まってくる。

つまり、発信とは「仲間に見つけてもらう行為」でもあるんです。

 


そもそも、あなたはどう生きたい?

あなたは人生で
「どう生きたいか?」
真剣に考えたことがありますか?

私たちは学校で、この問いを
──意外なほど投げかけられていません。

小学校・中学校では、「教科のテストで良い点を取ること」が求められ、
中学では「どの高校に行けるか?」
高校では「どの大学に入れるか?」
そうやって、ずっと“選べる範囲”の中で進路を考えてきたんじゃないでしょうか。

本当は小さい頃、無邪気に「〇〇になりたい!」って言っていたはずなのに、
中学・高校と進むうちに──
「そんなのじゃ食べていけない」
「それで就職できるの?」
「もっと上を目指しなさい」
そんな“現実的な声”に押し潰されてしまう。

でもね、ここで一度立ち止まって問いたいんです。

 


後悔のない人生って、どんな人生だろう?

「どう生きたいか?」を、今すぐ考える時間を持ってほしい。
どんなに忙しくても。
今の暮らしに満足していないなら、なおさらです。

でなければ──
その「満足していない生活」が、
そのままずっと続いていく。

そうして、気づいたときには
“やりたいことをやらなかった”という後悔だけが残る。

 


「正解の道」を探して、ずっと迷ってない?

私たちは「失敗が許されない教育」を受けてきました。
だからこそ、チャレンジを恐れる人が多い。

「やりたいことを片っ端から試す!」なんて、
このブログを読んでるあなたには、
もしかしたら、ちょっと乱暴に聞こえるかもしれません。

だけど──

最短距離を進みたい。
できるだけ失敗せずに、正解にたどり着きたい。


そう思うのは当然です。
私だって、そう思っていました。

でもその“正解”って、誰が決めるのでしょう?

 


本当のスタートは「あなたの答え」から

だからこそ必要なのは、
「あなた自身が、どう生きたいか?」を知ること。

それがわからないままでは、
“やりたいこと”も、誰と組むかも、
なんとなくで決まってしまう。

人生の舵を握るのは、あなた自身です。
そして、その航路は、あなたにしか見えない。
 

 


発信は、未来をつくる一歩になる

あなたが思っている以上に、
あなたの発信には力があります。

それはきっと、
まだ名前も顔も知らない“これからの仲間”の心を動かすから。

私もまだまだ模索中です。

でも、もしあなたが「自分の人生を変えたい」と思っているなら、
発信という一歩が、あなたの未来を変えるかもしれません。

 


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ブログでは書ききれないことも、ここでゆるく話してます。
 

自由時間のワナと“選択と集中”の真価

最近の中学や高校は

「家庭学習日」という名のお休み

多いなぁ・・・

と遠い目をしております。

 

とくに娘がJK(女子高生)になってから

期末試験の後は

「家庭学習日」

のオンパレードでございます。

 

そりゃあね、先生も

採点しないといけないからね。

 

通常授業の準備と実施と生徒の面倒見ながら

膨大な答案用紙の採点に集計に成績査定・・・

まあ、

単純に時間足りないよね。

 

・・・

 

だから、この「学校に行かない時間」を

どう使うか?

子どもたちの今後の人生に影響するってことなんだけどなぁ

 

まあ、

気づかないよね(>O<)

 

加えて、高校3年生になった瞬間からの自由時間の多さよ・・・

急に選択授業が増大し、必須科目授業数が減ります。

 

受験科目以外は授業を取らないので、

もはや、授業数は小学校1年生並ですよ。

 

受験生だからこそ、授業・・・したほうがいいんじゃないの?

違うの?

と、ちょっと思ったりしたのですが、

娘に言わせると

「私らはそんなに頭良くないから、行きたい大学に行くために、

受験に要らない科目まで時間を割いて勉強している場合じゃないんだよ、お母さん」

とのこと。

 

なるほど、人生の中で目標に向かって選択と集中をするっていうのもたしかに大切だわね。

 

時間をどう使うか?何に使うか?

 

で、人生大きく変わるもんね。


助産師の専門性と人生への関わり

さてさて、

今日は

私の専門分野

「コミュニケーション」について

 

え?

私の専門、助産師じゃないの???

って今思いました?

 

思いましたよね!

 

そうなんですよー

助産師も専門ですww

 

でね、

助産師って「出産・育児」だけに関わるって

よく思われるんですが、

(まあ、実際のところ、病院勤務の助産師が圧倒的に多いので仕方ないですね)

本当のところは

「女性の ゆりかごから墓場まで」

なのです。

 

その中で、

さらに専門分野が別れていっている

ってイメージしてもらうといいかな。

 

医師も、免許があればどの科でも診療できるけれど、
実際には専門分野に特化して学び続けていますよね。

 

助産師も同じで、それぞれの分野に特化して専門性を深めているんです。

 

私の場合は、病院勤務して、

「もっと!もっと助産をうまくなりたい!」と思って総合病院に勤務しながら夜間はクリニックにアルバイトに行って経験を積んだり、

「こんな狭い世界で過ごし続けたら、私は社会で通用しない人間になってしまうんじゃないか?」

と思って、一般企業の入社試験にチャレンジして転職したり

色々やっておりますが。

 

今振り返ってみると、なんだかんだとずーっと主に女性の支援をしていたなと思うんです。

 


家族づくりとコミュニケーション

で、

何がいいたいか?

というと、

助産師という仕事を広く解釈すると、
女性の人生そのものに関わる仕事なんです。

 

つまり、それは家族をつくるという営みに関わるということでもあり、

女性が本来の自分らしさを発揮して生きていく過程に、
助産師は寄り添っていく存在なんですね。

 

思春期や更年期はもちろん、
夫婦関係や子育てなど、
女性のライフステージに応じて起こるさまざまな変化に対して、
寄り添い、サポートしていく。

 

それが、助産師という仕事の本質だと私は思っています。

 

ここで、

身体の変化や心の変化に

専門的に対応するのはもちろんなんですが、

それ以外の

  • どんな暮らしがしたいか?
  • どうなりたいか?
  • あなたがどう世界を認識しているか?
  • あなたが大切にしていることはなにか?

といったような部分もとても大切で

大人になって家族を持った女性にとっては

外の世界との関わりが

ご自身の体や心に大きな影響を与えてくるんです。

 


世界を広げていく前に見るべきもの

自分が

「キャリアアップをしたい!」

「起業をしたい!」

「副業をしたい!」

「自分や子どものために時間や経済の自由がほしい」

「チャレンジしている生き生きした自分になりたい」

 

こんなふうに思ってどんどん世界を広げようとするとき、

 

絶対に見落としてはいけない大切なポイントが──

【コミュニケーション】

なんです。

 


最初に出会うのは「自分」という他者

【コミュニケーション】には階層があります。

 

私達の人生って

生まれたときから始まって、

そこから

人との関わりを

広げていく

プロセスなんですね。

 

生まれたばかりの赤ちゃんには

「他者」

というものが存在しません。

世界にいるのは【自分】

だけなんです。

 

意味分かんないでしょ?笑

でも実際そうらしい。

 

なので、

人生の最初のコミュニケーション相手は

「自分」なんです。

 

そこから

母親 とのコミュニケーション

つづいて

父親 とのコミュニケーション

の順番で「家族」という世界に広がっていく

 

成長して行動範囲が広がって

「家族」の外の世界に行くと

おともだち とのコミュニケーション

 

この

【おともだち】

が、保育園・幼稚園、小学校、中学校・・・と大きくなるに連れてどんどん広がっていくわけです。

これが、「社会性」です。

 

さらに

学校の先生

地域の大人たち

どこかに所属した時の仲間

・・・

そうやって

私達は世界を広げていくんです。

 

それぞれの場所で

良好なコミュニケーションが取れれば

どんどん

次の新しい世界へと進んでいけます。

つまり、

必ず、

自分

母親

父親

家族

お友達

と広がっていく。

だから、
「家庭は社会の最小単位」

と言われているんです。

 


チャレンジがうまくいかないときに見直す場所

ということは

あなたがどんどん世界を広げていきたくてチャレンジしているのに

なにかうまく行かないのであれば、

まずは

家族とのコミュニケーションが円滑か

見直してみることをオススメします。

 

特に、大人であり最も身近な他人である

パートナー

ここに突破口があることがとっても多いです。

 

そして、

更に突っ込んだ話をすると

ー夫婦生活ー

 

助産師の立場から、医学的にも

夫婦生活って大事なんです。

心身の健康に大きく関わってくるんですよ。

 

でも・・・

今の日本社会では

そんなことをオープンには

なかなか語れないですよね。

気軽に相談する場所がないのも、突破口が見つからない理由かもしれませんね。

 

ですが、突破口はあります。

 

その大前提となるのが

パートナーとのコミュニケーション。

 

パートナーとのコミュニケーションチェック

 

さあ、あなたは

  • パートナーのことが好きですか?

  • 今、何に夢中になっているか知っていますか?

  • 得意・不得意なことを知っていますか?

  • やってほしいことを言葉にできていますか?

  • お願いを快く引き受け合えていますか?

  • 予定を共有していますか?

  • 同じ空間にいて別々のことをしていても、それぞれが心地よく過ごせていますか?

  • 甘えることができていますか?

  • 感謝を伝えていますか?感謝の気持ちはありますか?

  • 自分の夢をパートナーに話せていますか?

  • 意見がぶつかっても、関係が崩れず変わらず会話が続きますか?

 

YESとNO、その先へ

全て「YES」と答えられたら、パートナーとのコミュニケーションは良好です。

次は”子ども”とのコミュニケーションを見直してみましょう。

 

もし、「NO」の項目があったら、ぜひNOをYESに変えていく行動を取ってみてください。

 

NOをYESに変える鍵は、実は相手ではなく、あなたの中に眠っています。

 

つまり「自分」とのコミュニケーションです。

あなた自身を癒して、あなたの世界観を拡げていくことが最短ルートです。

 

あなたのチャレンジを応援しています

 

こえ

 


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