飛行機の雲の中で気づいた——メンターやコーチの本当の役割とは? | こえのハルモニア・ノート

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✈️ 飛行機で雲の中を突き進んだ時の気づき


大阪のセミナーに向かう飛行機で、私は腑に落ちたんです。


「ああ、メンターやコーチを持つ意味って、まさにこれだ!」と。

 


その日のフライト、関東・関西が寒波に包まれていた日でした。

霧と雲が立ち込め、大気は不安定。飛行機は結構揺れていました。


私は窓際の席で、富士山を見たくてずっと外を見ていたんですが…。

 


視界は真っ白。


前も横も見えず、ただ白い雲が広がるだけ。 

揺れる機体に、「これ、大丈夫?」と心の中で何度も呟きました。


でも、そんな時でも私たちは安心して座っていられる。


なぜか?


プロのパイロットが操縦している。 

管制塔が正確な情報を送っている。

飛行機会社の安全基準が守られている。


その道のプロがいるからこそ、安心して目的地に向かえるんです。
 

🎯 これが、メンターやコーチの役割


人生でも同じことが言えます。


自分が進んだことのない道を歩もうとするとき——


✅ 見えない未来
✅ 揺れる感情
✅ 不安定な状況


そんな中、「大丈夫、その方向で合ってるよ」「迷わず進んで!」と声をかけてくれる人がいる。


それが、メンターやコーチです。


いなければ、自分で道を模索するか、無謀に突き進むしかない。


✔️ 自分で模索すればスピードは落ちる。
✔️ 無謀に進めば迷子になるか、場合によっては失敗する。


だからこそ、メンターやコーチを持つことで、最短で雲を抜けて目的地へ向かえるんです
 

📚 モデリングの重要性と落とし穴


あなたも「モデリング」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんね。


✅ 憧れの人
✅ すでに理想の自分になっている人


その人たちの行動を真似ることで、最短で理想の状態に近づける。


けれど、ここに落とし穴があります。


優れたメンターやコーチは、あなたにこう教えてくれるはずです。


💡「ここは私の個性だから、真似なくていい」
💡「これは私の強みだから、あなたには違う方法が向いている」


でも、そう教えてくれる人は多くありません。


なぜなら、自分の「天才的にできること」に気づいていない人がほとんどだからです。
 

🧠 天才性は誰にでもある


私が尊敬する女性起業家さんの一人は、1日に5冊の本を読めてしまう読書家です。


また、別の女性起業家さんは、リサーチが趣味で、息を吸うように情報収集ができてしまう。


でも、これらは彼女たちの「天賦の才」。


あなたにはあなたの天才性があります。


それは、行動し続け、経験を積むことで磨かれていくのです。
 

🤝 あなたのメンター・コーチは?


あなたには、雲の中でも「こっちだよ」と道を示してくれるメンターやコーチはいますか?


もし、あなたにまだ信頼できるメンターやコーチがいないのであれば、見つけに行きましょう。


 必要であれば、私がナビゲーターとしてその役割を担うこともできますし、私の情報発信の中から、あなたが行動できるようになって新しい発見や出会いがあるかもしれません。

 

⏩ 次回:私の改名ストーリーをお届けします


そして、次回の記事では——


私自身がその「メンター・コーチ」を見つけ、どうやって「こえ」という名前にたどり着いたのか。そのストーリーをお届けしますね。
 

こえより