おはようございます。
自由人のえはらです。
御歳10歳になるただいま小学5年生の長女あー。
最近、学校から帰ってくると
「おかーさん、おかーさん、おんぶ
」
お風呂から出てほっこしりていると
「おかーさん、おかーさん、おんぶ
」
やたらおんぶコールが増えている気がします。
きみねぇ・・・そろそろ思春期じゃないの?
まあまあデカイですよ。
「なんで今頃?もう大きいんだから、おんぶも限界ですけど・・・」
というと、
あー
「えー。まだまだ大丈夫だよ。だって、今おんぶしていかないと!
あーが大きくなって、お母さんがおばあちゃんになってギックリ腰になったりする前におんぶしといてもらわないと
」
と言います。
そんな先まで考えますか!?
いやまぁ
・・・そうかもしれない。。。
でも、でも、なんだかなぁ
と思いながらおんぶしてあげます。
で、おんぶしながら
「お母さん、あーがもっと小さい時にこんな風にたくさんおんぶしたけど。抱っこもおんぶもいっぱいしたよ。
忘れちゃったの?」
と聞いてみました。
うちの子は二人とも、生後半年くらい???は、ほぼほぼ一日中抱っこまたはおんぶで一緒にいましたし、1歳くらいまでは出かける時もだいたい抱っこだったんですよ。
抱き癖つけてなんぼでしょ
という考えのもと、赤ちゃんの時は抱っこしていたんですよ。
ベビーカーより抱っこの方が移動も楽でしたしね。泣かずにスヤスヤ寝てるかご機嫌でしたし。
抱っこの方が断然楽チンでした。
そしたらば、あーの答え
「うん。忘れたよ。
だって、人は忘れる生き物だからね」
・・・
・・・
・・・
あー、そーですねー
かあさんが教えましたねー
その通りです!
人は忘れる生き物。
だからこそ、幸せに生きていけるのです
。
忘れるってすばらしいよね![]()
完敗ですわ〜