テレマのトークスクリプト作り②
まずは、大前提にターゲット選定が大事になりますよね。
これは分かりますか?
山田さん「もちろんです」
じゃあ、その人たちのどんな「問題を解決」出来そうでしょうか?
ってことですね。
ちなみに、うちのサービスは、成功報酬型の求人サイトでしたよね?
じゃあ、どんなターゲットの人たちのどんな「問題を解決」出来そうですか?
山田さん「えぇ~~~~っと、求人サイトですから、採用関係・・すなわち人事部の人たちですよね」
まぁそうですね。
で、その人たちのどのような「問題を解決」出来そうですか?
そもそも、どんな問題を抱えているのか?ってイメージ出来ていますか?
山田さん「問題ですよね???」
山田さん「えぇ~~~っと、『ありたい姿』と『現状』のギャップですよね???」
そうでしたね。
じゃあ『ありたい姿』はどんな状態だと思いますか?
山田さん「『ありたい姿』は・・・・人を採りたい。・・・ですか?」
まぁそうでしょうね。
更に具体的に、どのような?どのように?どれぐらいかけて?・・・人を採りたいのですか?
山田さん「えぇ~~~????分からないですよ。。。」
いいですか?分からないじゃないんです。考えるんです。分からないから考えないのではなく、分からなければ考えるんです。
じゃあ山田さんが、人事担当者となりました。『今からエックスビズで増員するメンバーの募集をかけてください』って依頼されたらどうしますか?
『分かりません』で止めるんですか?
ということです。
考えるんです。
山田さん「え~~~っと、まずどのような人ですよね・・・」
(次回に続く)
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