脱コンサルタントの企業経営でノウハウ公開(表) -2ページ目

テレマのトークスクリプト作り⑥寄り道(友達の法則①)

山田さん「友達と知り合いの違いですよね?」

 

そうです。

 

山田さん「そんなこと考えた事ないですね」

 

でしょうね。

 

だから、ここにヒントがあるんです。

 

山田さん「友達と知り合いの違いにですか?う~~~ん」

 

じゃあいいですか?

 

山田さんにとって仲の良い人を何名か紙に書き出してください。

 

山田さん「はい」

 

そしたら、その後に知り合い即ち、知っているけど、先ほど仲が良いまではいかない。

そうですね、記憶の奥底から出した方がいいので、小学校や中学校でのクラスメイトで友達の分類に入らない人。

名前は知っているけど・・・ってレベルの人を今度は、書き出してもらっていいですか?

 

 

山田さん「社長、何とか書き出せました!」

 

じゃあ、ちょっと質問しますね。

その人達をそれぞれ、仲の良い人友達たちをA群と表現しますね。

そして、記憶の奥底から思い出して書いた人たちをB群と表現しますね。

 

では、その人たちから、何かお願い事をされたとしましょう!

お願い事の細かい内容は別に気にしなくていいですが、凡そこんなお願い事をされたとしましょうか。

 

え~~~っと、引っ越しの手伝いをして欲しいとか、遠方だけど結婚式に来て欲しい。

なんて依頼だったら、山田さんはどうしますか?

 

A群の人たちに対しては、どうですか?

 

山田さん「そうですねぇ~A群だったら、できるだけお願い事には応えてあげたいですね」

 

まぁそうですよね。

一方でB群の人たちに対しては、どうですか?

 

山田さん「う~~~~ん、内容にも当然よりますけど、なんで俺?なんで今更?とかって思って、A群の人たちのようにはいかないですね」

 

ってことは?

 

山田さん「そうですね。まぁ話位は聞くかもしれないですが、基本断りますよね」

 

まぁそうでしょうね。

 

山田さん「はい」

 

じゃあどうして、A群B群でそれぞれ、山田さんの対応が変わったのでしょうか???

 

山田さん「え~~~っとそれは・・・」

 

実は、そこに友達の法則が働いているのですよ。

 

(次回に続く)

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

営業力強化の決定版!書籍化 自動販売機VSセールスマン

脱コンサルタントの企業経営でノウハウ公開