限られた人生だから 好きなことをしよう | 藤村正宏のエクスマブログ

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人間の致死率は100%

<セミナー後の懇親会 毎回楽しい!>


絶対に決まっていること。
人間の致死率は100%。

これは誰もが免れないコトです。
健康で若い頃は自分が永遠に生きるような錯覚になっていますが、それはいつか必ず訪れるわけです。
ボクは50歳を超えてから、自分の死を意識するようになった。
20代の人とは、残された時間が少ないわけです。


だったら、
関係ないことに関わったりしない。
できること、得意なことをする。
できないことをしないし、求めない。
くだらないことで悩まない。
好きなことをしたい。
そう思うようになりました。

「人は死から目を背けているうちは、自己の存在に気をつかえない。
死というものを自覚できるかどうかが、自分の可能性を見つめて生きる生き方につながる」

といったのはドイツの哲学者、ハイデッガーです。

可能性が見えるようになるかどうかは、わかりませんが、とりあえずいろいろとラクになった。
できないことがわかると、できることをしようとする。
それはきっと、いいことだろうと思う。


だから、どうやって生きるかがすべてなんだ。
お金、地位、成功…どんなに積み上げたとしても、最後は全部置いていく。
だったら、どうせ働くなら、自分が面白いと思えるほうへ。


業界の常識? 「こうすべき」? そんなのは一回、置いておいて。
「今日の仕事を、どう面白くするか?」それを考えるだけで、世界は変わる。