テクノロジーの進化で仕事を奪われるのか? | 藤村正宏のエクスマブログ

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資本主義が栄え世界中に広まった時期は、製造や輸送や情報の新テクノロジーの導入時期と重なっている。
技術が進歩するたびに希望が広がる。
もっといい製品を、もっと優れたアイデアを、いっそう豊かな経験を人は追い求める。
だからAIが仕事を奪っても、新しい仕事が誕生するんだ。
 

最新の破壊的テクノロジーは人工知能(AI)
驚異のチャットボット「ChatGPT」
この登場で
「我々は大量の仕事を失うことになるだろう」
という意見が世界中のメディアで連日言われている。


実際に様々な分野で仕事がAIに置き換わっている。
でもね、その分新たな仕事が増えるから、大丈夫なんだな。

 

イギリスの産業革命は織物の機械化が進んだ。
それが織物職人の仕事が奪い「ラッダイト運動」が起きた。
ラッダイトは目に付く限りの機械を一つ残らず破壊した。
それでも技術の進化は止まらなかった。

 

それと同じく、現代のAIの進化は止まらない。
僕たちは今のうちからAIを使いまくることだな。

AIの進化で雇用が不安定になる
それはほんの短期間だけ
AIを中心に再編成されそこから雇用は増加していくでしょう。


この数年、ロボットと自動化で低スキルの仕事が自動化されました。
でもその穴を埋めるように新たな仕事が創出されている。
介護、建築、教育など人間しかできない仕事が増えている。

AIの進化で一時的に雇用がなくなる人たちが出てくるのは予想できます。


だから社会はそういう人たちを救うために予算を使う。
国は受け皿を作ることが大事だと思う。
新しい仕事の訓練、公共事業。
そのうちに新たな仕事がたくさん出てくる。
ユーチューバーやeスポーツが出てきたみたいにね。