僕はいつも思うことがある。
どんな人も、もちろん、あなたも、苦しむために生まれてきたわけではない、そういうこと。
誰もが「生きる喜び」を味わうために、この世に生まれてきたのです。
それが神の希望。(神がいるのなら。ボクはいると思うけどね)
現代社会で苦しんでいる人は、けっこう多い。
それは、物や形にこだわっているから、喜びを味わうことができないということ。
「生活が…」「会社が…」「家族が…」「年金が…」などなど、ぐるぐると同じところを周り続けている。
それで視野がせまくなっている。
現代社会を生きるということは、ビジネスでもプライベートでも、忙しいことです。
さまざまなことがあります。
やらなければならないこと、するべきこと、そんなことがたくさんあります。
でも、ちょっと視野を広げてみると、もしかするとそれは今やらなくてもいいことかもしれません。
そもそも、するべきことなんかもないのかもしれない。
ていうか、焦っても結果はあまり変わらないことのほうが多い。
「こんなことしていられない」(こんなことしている場合だ)
「仕事が忙しくて」(忙しぶるな)
せいていては、周りが目に入らず喜びを味わうことはできません。
心をせかすことは視野がせまいということです。
ちょっと落ち着いてみましょう。
そして、空を見上げて、肩の力を抜いて、深呼吸しよう。
ほら、だいぶラクになるでしょ。
急がず慌てず、道草したほうが楽しいからね。
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